11月10日開催

システムリプレイスを"泥沼化"させない、開発パートナーの選び方

~実例から学ぶ、"泥沼化"するメカニズムと4つの解決策~

このセミナーに申し込む

参加費無料

本セミナーはWebセミナーです

ツールはZoomを使います。URLは直前にメールにてご連絡いたします。
なお、「osslabo.com」「majisemi.com」からのメールが迷惑メールとならないよう、メールの設定をご確認ください。

順調だったシステム開発が、担当者交代・品質悪化・追加開発費の増大で"泥沼化"

 システム開発では、開発ベンダーを選定してプロジェクトをスタートした当初は順調に見えていても、時間の経過とともに状況が変わることがあります。
 契約時にはベンダーからの提案も的確でレスポンスも速く、初期開発も予定どおりに進んでいた。それなのに、開発終盤になると品質に不安が生じ、リリース後には追加開発の見積もりが高くなり、やがて何を依頼しても「遅い・高い・話が通じない」という状態になってしまう。一つひとつは小さな違和感でも、積み重なったときにはプロジェクトが"泥沼化"していることがあります。
 さらに、ベンダー側の担当者交代による引継ぎ不足や、改善を相談しても具体的な提案が出てこないといった問題が重なれば、開発や運用を続けること自体が大きな負担になります。現在の開発ベンダーとのプロジェクトで、こうした課題を感じている企業もあるのではないでしょうか。
 では、次のシステムリプレイスで同じ状況を繰り返さないためには、何を見極める必要があるのでしょうか。

ベンダーを替えるだけでは防げない、リプレイスで繰り返される開発課題

 現在の開発に課題があれば、「次のリプレイスでは別のベンダーに任せよう」と考えることもあるでしょう。しかし、ベンダーを替えるだけでは、同じ問題を繰り返してしまう可能性があります。
 担当者交代によって開発が混乱する、追加開発のたびに費用が膨らむ、仕様どおりに開発されたシステムが現場では十分に使われない。こうした問題の背景には、個々の担当者の対応だけでは見えない、開発体制や進め方などの課題が潜んでいる場合があります。
 次のリプレイスでも同じ問題が起きれば、再び時間と費用をかけても、期待した成果につながらない恐れがあります。
 だからこそ、これからリプレイスやベンダーの見直しを進める際には、現在の問題がなぜ起きているのかを踏まえ、次の開発パートナーを何を基準に選ぶべきかを整理することが重要です。

実例から学ぶ、システムリプレイスを成功に導く開発パートナー選び4つの基準

 本セミナーでは、一部システムの追加開発という相談から、既存システムの課題を踏まえて全体リプレイスを提案した実例をもとに、システム開発が"泥沼化"する背景と、同じ問題を繰り返さないためのポイントを解説します。
 そのうえで、「強いプロジェクトマネジメント体制」「拡張性・保守性の高いアーキテクチャ」「強い開発プロセス(高品質)」「使い続けたくなる設計」という4つの解決策を紹介。実際のリプレイス事例を通じて、これらがどのように開発へ取り入れられたのかをお伝えします。
 次のシステム開発を任せるパートナーに、何を確認すべきなのか。 ベンダーを替えること自体を目的にせず、自社のリプレイスで同じ問題を繰り返さないための、開発パートナー選びの判断材料を整理します。

こんな立場の方/こんな課題を感じている方におすすめ

・既存システムのリプレイスや、開発ベンダーの見直しを検討している方
・情報システム/システム開発/DX関連プロジェクトの推進・意思決定に関わる方
・担当者交代や属人化による引継ぎ、開発体制に不安を感じている方
・追加開発・保守費用や品質に課題があり、リプレイスで同じ問題を繰り返したくない方
・次の開発パートナーを選ぶ際に、何を基準に見極めればよいか知りたい方

本セミナーで持ち帰れること

 システムリプレイスでは、現在の開発ベンダーへの不満を解消するだけでなく、次の開発でも同じ問題を繰り返さないために、パートナー選定時に何を確認すべきかが重要になります。
 本セミナーでは、実際のリプレイス事例を通じて、開発パートナーを見極める4つの基準と、自社のリプレイス検討に活かすための判断材料を整理します。現在のシステム開発やベンダーに課題を感じ、これからリプレイスやパートナーの見直しを進める方は、ぜひご参加ください。

プログラム

10:45~11:00 受付

11:00~11:05 オープニング(マジセミ)

11:05~11:45 システムリプレイスを"泥沼化"させない、開発パートナーの選び方

        ~実例から学ぶ、"泥沼化"するメカニズムと4つの解決策~

11:45~12:00 質疑応答

主催

株式会社ナノコネ(プライバシーポリシー)

協力

マジセミ株式会社(プライバシーポリシー)
※共催、協賛、協力、講演企業は将来的に追加、削除される可能性があります。

このセミナーに申し込む

当日参加方法に関するお問合せ

セミナー事務局

マジセミ株式会社(プライバシーポリシー)

※以下の方について、当社判断によりご参加をご遠慮いただく場合がございます。予めご了承ください。

・講演企業の競合となる商品・サービスを提供している企業、同業の企業、及びそのグループ企業・関連企業の方
・個人や個人事業主の方
・海外から参加される方
・日本に活動拠点が無い企業の方
・その他、弊社及び講演企業が不適切と判断した企業・個人の方

※申込が多数の場合、弊社抽選にてご参加をご遠慮いただく場合がございますので、予めご了承ください。

当社では、本フォームから取得する個人情報を下記の通り取扱います。
下記をご一読いただき、ご同意の上で送信してください。

1.個人情報の利用目的

本フォームからのお申込みにあたりご提供頂く個人情報は、以下の目的で利用いたします。
・主催、共催、協賛、協力するセミナーや展示会、イベントにおける参加者管理業務のため
・当社が主催、共催、協賛、協力する資料閲覧サービスや動画視聴サービスにおける資料閲覧・動画視聴サービスのご提供、並びに申込者管理のため
・メルマガ配信のため

2.個人情報保護管理者の氏名又は職名、所属及び連絡先

管理部 個人情報保護管理担当者
TEL: 03-6721-8548 e-mail: info@osslabo.com

3.個人情報の第三者提供について

当社は、本フォームから取得する個人情報を、本セミナーの主催・共催・協賛・協力・講演の各企業へ提供します。
(1)第三者に提供する目的:各社のサービス、製品、セミナー、イベントなどのご案内のため、各社のメルマガ登録のため
(2)提供する個人情報の項目:氏名、所属会社名、会社住所、メールアドレス、電話番号、部署・役職、年代、アンケートへの回答内容
(3)提供の手段又は方法:暗号化したWebを経由して送信
(4)当該情報の提供を受ける者又は提供を受ける者の事業者の種類、及び属性:主催・共催・協賛・協力・講演企業
(5)個人情報の取扱いに関する契約がある場合はその旨:当社サービス利用約款による

4.個人情報の委託について

ご提供頂く個人情報は、利用目的の範囲内でその取扱いの一部又は全部を外部事業者に委託する場合がございます。その場合は、委託した個人情報の安全管理が図られるように、委託をする各社が定めた基準を満たす委託先を選定し、委託先に対して必要かつ適切な監督を行います。

5.開示等のご請求に関しまして

当社は、本お申込みフォームから取得する個人情報に関し、保有個人データ又は第三者提供記録に関するご本人又はその代理人からの利用目的の通知、開示、内容の訂正、追加又は削除、利用の停止、消去及び第三者への提供の停止等、並びに第三者提供記録の開示のご請求(以下、「開示等のご請求」といいます)に応じます。
開示等のご請求に関しましては、下記「個人情報の取扱いに関するお問合せ先 」までお申し出ください。
なお、提供先である主催・共催・協賛・協力・講演企業のご請求窓口等は、各社のプライバシーポリシーを御覧ください。

6.個人情報のご提供の任意性について

当社に個人情報をご提供頂くことは、ご本人様の任意です。ただし、必須項目に設定する情報をご提供頂けない場合、及びご入力頂いた内容が正確でない場合には、本セミナーにお申込みができない場合がございますのでご了承ください。

7.本人が容易に知覚できない方法による個人情報の取得について

当社が運営するウェブサイトでは、ユーザビリティ確保のためにCookie情報を取得しておりますが、当該情報を特定の個人を識別して利用することはございません。

8.個人情報の取扱いに関するお問合せ先

当社の個人情報の取扱いに関するお問合せ、苦情及び相談につきましては、以下にお申し出ください。
管理部 個人情報保護管理担当者
TEL: 03-6721-8548 e-mail: info@osslabo.com