システム運用

システム運用

Operation

システム運用の課題を解決するウェビナー

システムの保守・監視、ITサービスマネジメント、IT 資産管理、インシデント管理など、システムの管理・運用の課題を解決するウェビナーが満載。現場ですぐ活かせるノウハウや最新ツール情報が得られます。

システム運用
最新&人気ウェビナー

該当するセミナーはありません

システム運用
ウェビナーアーカイブ
(動画・資料)

【1000名以上の企業向け】膨らむクラウド費、事業別の投資対効果を説明できますか ~FinO...

3.2 株式会社サムライズ

本セミナーはWebセミナーです

ツールはZoomを使います。URLは直前にメールにてご連絡いたします。 なお、「osslabo.com」「majisemi.com」からのメールが迷惑メールとならないよう、メールの設定をご確認ください。

膨らむクラウド費と問われる投資対効果の説明責任

クラウド、コンテナ、生成AI、データ活用基盤などの利用拡大により、企業のクラウド環境は年々複雑化しています。 AWS、Azure、GCPなど複数のクラウドを使い分ける中で、クラウド費は増加しやすくなり、どの事業・部門が、どのサービスに、どれだけコストを使っているのかを把握することが難しくなっています。 一方で、経営層や部門長には、単にクラウド費の総額を確認するだけでなく、その支出が事業価値やサービス品質に見合っているのかを説明できる状態が求められています。

部門別の利用額とサービス品質をどう結びつけるか

クラウドコスト、アプリケーション性能、障害対応状況が別々に管理されていると、事業別の投資対効果を判断することが困難になります。 クラウド費は増えているのに、サービス品質の改善につながっているのか、障害対応の効率化に寄与しているのかが見えにくくなります。 多くの企業では「誰が・どれだけ使っているか」の可視化までは進んでも、そこから無駄なリソースを削減し、実際にコストを下げる段階まで至っていないケースが少なくありません。 特に、複数部門・複数システムでクラウドを利用している大企業では、部門別の利用額や性能状況を整理するだけでなく、継続的にコストを最適化し、削減効果を経営判断に使える指標としてまとめることが重要です。

FinOpsと可観測性で経営判断に使える指標へ

本セミナーでは、クラウドの利用額とサービス品質を結びつけ、事業別の投資対効果を説明しやすくするための考え方を解説します。 また、クラウド利用額の可視化や部門別配賦に加え、予算超過の兆候把握、未使用・過剰リソースの特定、ライトサイジング推奨などにより、クラウド支出の継続的な最適化を支援する「Cloudability」と、アプリケーション、インフラ、クラウド環境をリアルタイムに可視化し、障害原因の特定や復旧対応の迅速化を支援する「IBM Instana Observability」を紹介します。

FinOpsと可観測性を組み合わせることで、単なる「見える化」にとどまらず、どこに削減余地があるのか、削減がサービス品質に影響しないかを同じ判断軸で捉え、クラウド投資の妥当性を経営層・部門長が説明しやすい状態をつくる方法をお伝えします。

プログラム

12:45~13:00 受付

13:00~13:05 オープニング(マジセミ)

13:05~13:45 膨らむクラウド費、事業別の投資対効果を説明できますか~FinOpsと可観測性で、利用額とサービス品質を経営指標に変える~

13:45~14:00 質疑応答

再放送セミナーを9月9日(水)にも開催いたします。

本ページの日程でご都合が合わない場合は、下記よりお申込みください。 2026年9月9日(水)9:00~10:00 【再放送】【1000名以上の企業向け】膨らむクラウド費、事業別の投資対効果を説明できますか~FinOpsと可観測性で、利用額とサービス品質を経営指標に変える~

主催・共催

株式会社サムライズ(プライバシーポリシー)

株式会社イグアス(プライバシーポリシー)

協力

マジセミ株式会社(プライバシーポリシー)

※共催、協賛、協力、講演企業は将来的に追加、削除される可能性があります。

資料を見る

生成AIで増えるコード、レビューはどう変わるべきか 〜開発スピードを落とさず、品質・セキュリ...

3.7 SonarSource Japan株式会社

本セミナーはWebセミナーです

ツールはZoomを使います。URLは直前にメールにてご連絡いたします。 なお、「osslabo.com」「majisemi.com」からのメールが迷惑メールとならないよう、メールの設定をご確認ください。

生成AIでコード量が急増し、人手によるレビューが限界に達している

ChatGPTやGitHub Copilotをはじめとする生成AIの活用により、コーディングのスピードは飛躍的に向上し、開発現場では日々大量のコードが生み出されるようになっています。AIが書いたコードをベースに開発を進める「AI駆動開発」は、多くの企業で急速に広がっています。 一方で、生成されるコードの量が急増する中、それを確認する人手によるレビューは追いつかなくなっています。レビュアーの工数は増える一方で、限られた人員では品質チェックが間に合わず、十分に検証されないコードがそのまま流れてしまうリスクが高まっています。

AI生成コードの品質・脆弱性を、開発フロー内で自動検証できていない

AIが生成したコードは、開発のスピードを高めてくれる反面、その品質やセキュリティを人間が十分に把握できていないという懸念が残ります。プロジェクトのコーディング規約から外れていたり、脆弱性を含んでいたりしても、レビューをすり抜けて本番環境に到達してしまえば、後になって重大な問題につながりかねません。 こうしたリスクを避けるには、AI生成コードを含むすべてのコードを、開発フローの中で継続的かつ自動的に検証する仕組みが必要です。しかし、品質チェックに時間がかかれば開発のスピードは削がれ、生産性・品質・コストのどれを優先すべきか難しい判断を迫られます。速度を落とさずに品質とセキュリティを担保する、開発フロー内での自動検証とガバナンスの仕組みが求められています。

スピード・品質・コスト削減を両立するコード品質ガバナンスとは

本セミナーでは、SonarSource Japanが、コード品質・セキュリティ分析プラットフォーム「SonarQube」を活用し、開発スピードを落とさずに品質とセキュリティを担保する方法をご紹介します。 SonarQubeは、ソースコードを静的に解析し、バグ・脆弱性を開発の早い段階で検出する、業界をリードするコード品質・セキュリティ分析プラットフォームです。IDEに組み込む「SonarQube for IDE」を使えばコードを書きながらリアルタイムに問題を発見でき、CI/CDと連携すればプルリクエスト上で自動レビューを行い、「品質ゲート(Quality Gate)」で基準を満たさないコードのマージを止めることもできます。さらに「AI Code Assurance」により、AIが生成したコードを自動で識別・レビューし、バグや脆弱性、品質上の問題を検出したうえで、AIコード向けの品質ゲートを適用できます。問題箇所とその理由、修正方法までを具体的に示すため、開発者の学習にもつながります。 さらに、コード品質の向上は開発効率だけでなく、AIの実行コストそのものを下げる打ち手になります。SonarSourceの検証では、SonarQubeで保守されたクリーンなコードは、AIエージェントがタスクを実行する際のトークン消費を最大約8%削減できることが示されています。 また、ライセンスが利用ユーザー数ではなく解析するコード行数(LoC)に基づくため、大規模な組織でも展開しやすいことも特徴です。当日は、SonarQube製品一式(SonarQube for IDE/Server/Cloud/Advanced Security)を活用し、IDEからCI/CDまで幅広く解説します。開発の早い段階で問題を検出して手戻りを減らし、スピード・品質・コストのバランスを取りたい開発部門・品質管理部門の方は、ぜひご参加ください。

プログラム

13:45~14:00 受付

14:00~14:05 オープニング(マジセミ)

14:05~14:45 生成AIで増えるコード、レビューはどう変わるべきか〜開発スピードを落とさず、品質・セキュリティ・コストを最適化する方法〜

14:45~15:00 質疑応答

主催

SonarSource Japan株式会社(プライバシーポリシー)

協力

マジセミ株式会社(プライバシーポリシー)

※共催、協賛、協力、講演企業は将来的に追加、削除される可能性があります。

資料を見る

生成AI時代のインフラ自動化、その設計で本番運用まで耐えられますか? ~IaC・CI/CD導...

3.7 株式会社ハートビーツ

本セミナーはWebセミナーです

ツールはZoomを使います。URLは直前にメールにてご連絡いたします。 なお、「osslabo.com」「majisemi.com」からのメールが迷惑メールとならないよう、メールの設定をご確認ください。

生成AI時代、IaC・CI/CD導入で問われる設計品質

生成AIの普及により、TerraformなどのIaCやCI/CDのコード生成は以前より身近なものとなり、インフラ自動化への取り組みを検討する企業が増えています。 SaaSやWebサービスの成長に伴い、手作業によるサーバー構築やリリース作業では、作業時間の肥大化や人為的ミス、特定エンジニアへの属人化といった課題が顕在化しています。その解決策として、IaC・CI/CDによるインフラ自動化への注目が高まっています。 しかし、本番環境で求められるのは、単にコードを生成・実装できることではありません。運用や保守まで見据えた設計になっているかが、自動化プロジェクトの成否を左右します。 生成AIによって実装のハードルが下がった今だからこそ、「本番運用まで耐えられる設計になっているか」という視点が、これまで以上に重要になっています。

IaC・CI/CDは必要なのに、プロジェクトが前へ進まない現実

IaCやCI/CDによるインフラ自動化の必要性は理解していても、多くの企業では本番運用まで見据えた進め方を整理できず、プロジェクトが前へ進まないという課題を抱えています。  例えば、  ・既存環境のどこから自動化に着手すべきか整理できない  ・IaCやCI/CDをどのような順番で導入すべきか判断できない  ・運用・保守まで見据えた設計や体制を自社だけで構築できるか不安がある  ・PoCで止まり、本番運用へ展開する判断ができない こうした課題は、個々のツールや技術ではなく、「インフラ自動化プロジェクトをどのように設計し、推進するか」という全体設計に起因しています。 だからこそ今、技術そのものよりも、運用で破綻しない設計と現実的な導入ステップが求められています。

20年以上の運用知見から、IaC・CI/CD導入を成功へ導くプロジェクト設計と導入ステップを解説

本セミナーでは、IaCやCI/CDを活用したインフラ自動化を、単なるツール導入ではなく、本番運用で破綻しないプロジェクト設計という視点から解説します。 20年以上にわたりITインフラ運用を支援してきたハートビーツの知見をもとに、クラウド移行案件の上流設計からIaCによる構築効率化、実装、運用定着までを一貫して支援するSREサービスの考え方をご紹介します。 また、PoCで終わらせず、本番運用へスムーズに移行するために押さえるべき設計ポイントや、導入時に陥りやすいポイントを整理しながら、IaC・CI/CD導入で運用を破綻させないプロジェクトの進め方について解説します。

こんな立場の方/こんな課題を感じている方におすすめ

・CTO・VPoE・技術責任者として、インフラ自動化やSRE導入を推進したい方 ・開発マネージャー・プロジェクトリーダーとして、自動化プロジェクトの進め方を整理したい方 ・IaCやCI/CDに取り組みたいが、どこから着手すべきか判断できていない方 ・PoCから本番運用まで見据えた設計・導入ステップを学びたい方 ・運用で破綻しない、自社に適したインフラ自動化の進め方を具体化したい方

本セミナーで持ち帰れること

インフラ自動化を成功させるために重要なのは、IaCやCI/CDを導入すること自体ではなく、本番運用まで見据えた設計とプロジェクトの進め方です。 本セミナーでは、20年以上の運用知見をもとに、自社環境で無理なくIaC・CI/CD導入を進めるための設計・導入・運用の判断軸を整理します。「PoCから先へ進めない」状態を脱し、本番運用につながる現実的な進め方を持ち帰りたい方は、ぜひご参加ください。

プログラム

09:45~10:00 受付

10:00~10:05 オープニング(マジセミ)

10:05~10:45 生成AI時代のインフラ自動化、その設計で本番運用まで耐えられますか?

        ~IaC・CI/CD導入で破綻しないためのプロジェクト設計と導入ステップ~

10:45~11:00 質疑応答

登壇者

Doorkeeperロゴ 株式会社ハートビーツ クラウド・アクセラレーション事業部 ビジネス推進グループ エンジニアリングチーム 清水 祥伽

2013年にハートビーツに入社して運用エンジニアからインフラエンジニアのキャリアをスタート。 現在はゲームタイトルや大規模Webサービスなどのアクセス増減が激しい案件のインフラ設計・運用も複数担当。

主催

株式会社ハートビーツ(プライバシーポリシー)

協力

マジセミ株式会社(プライバシーポリシー)

※共催、協賛、協力、講演企業は将来的に追加、削除される可能性があります。

資料を見る

医療機関が狙われる時代、“把握できていない機器”が最大の脅威に 〜ランサムウェア被害の現実と...

3.9 株式会社PFU

本セミナーはWebセミナーです

ツールはZoomを使います。URLは直前にメールにてご連絡いたします。 なお、「osslabo.com」「majisemi.com」からのメールが迷惑メールとならないよう、メールの設定をご確認ください。

医療DXとガイドライン7.0版で高まる、接続機器管理の重要性

医療DXの進展により、医療機関のネットワークには電子カルテ端末、医療機器、プリンター、各種IoT機器、持ち込み端末など、多様な機器が接続されるようになっています。一方で、2026年6月には厚生労働省による「医療情報システムの安全管理に関するガイドライン7.0版」の運用開始が見込まれており、サイバーセキュリティ対策はシステム担当者だけでなく、経営者・管理者が取り組むべき重要課題として位置づけられつつあります。医療情報の漏えいや破壊は、患者の生命・身体への影響や医療業務の継続性を損なうリスクにもつながるため、医療機関には、形式的な対策ではなく、実際の運用に根ざした安全管理が求められています。

“把握できていない機器”が、ランサムウェア被害の入口になる

多くの医療機関では、資産管理台帳や手動の棚卸し、現場からの申告をもとに機器管理を行っています。しかし実際には、ネットワークにつながっているすべての機器を正確に把握し続けることは容易ではありません。PCだけでなく、医療機器、プリンター、カメラ、IoT機器、ネットワーク機器などが拠点ごとに接続される中で、管理の目が届きにくい機器や未承認機器が残ると、そこがランサムウェア侵入や感染拡大の起点となり、診療継続に影響を与えるリスクがあります。

エージェントレスで始める、端末把握と未承認機器の自動遮断

本セミナーでは、医療機関におけるランサムウェア対策の第一歩として、ネットワークにつながる機器の把握と、未承認機器の自動遮断に焦点を当てて解説します。PFUの「iNetSec SF」は、端末ごとに専用エージェントを導入することなく、ネットワーク上の接続機器を自動で検知・可視化し、未承認機器の接続を検知した場合にはポリシーに基づいて自動遮断できるソリューションです。本セミナーでは、ランサムウェア被害の現実や医療機関での活用事例も交えながら、手動棚卸しに依存しない端末管理と、ガイドライン対応にもつながる実践的なセキュリティ対策の進め方を紹介します。

プログラム

09:45~10:00 受付

10:00~10:05 オープニング(マジセミ)

10:05~10:45 医療機関が狙われる時代、“把握できていない機器”が最大の脅威に〜ランサムウェア被害の現実と、エージェントレスで始める端末の把握と自動遮断〜

10:45~11:00 質疑応答

主催

株式会社PFU(プライバシーポリシー)

協力

マジセミ株式会社(プライバシーポリシー)

※共催、協賛、協力、講演企業は将来的に追加、削除される可能性があります。

資料を見る

そのAWS運用、担当者が辞めたら止まりませんか? ~一人情シスでも安心、自力での仕組みづくり...

3.6 株式会社ディーネット

本セミナーはWebセミナーです

ツールはZoomを使います。URLは直前にメールにてご連絡いたします。 なお、「osslabo.com」「majisemi.com」からのメールが迷惑メールとならないよう、メールの設定をご確認ください。

AWS運用があの人頼みに 担当者の異動・退職で露呈する属人化リスク

AWSを導入したものの、実際の運用は特定の担当者に依存している企業も少なくありません。設定内容や運用ノウハウが十分に共有されていない場合、担当者の異動や退職をきっかけに障害対応や運用改善が滞るリスクがあります。クラウド活用が当たり前となった今、属人化したAWS運用を見直し、継続的に管理できる体制づくりが求められています。

管理するのはAWSだけじゃない 一人情シスが抱える環境まるごとの運用課題

一人情シスや少人数体制のIT部門が向き合うのは、AWSだけではありません。M365やSaaS、オンプレミス、そしてAWS——気づけば複数の環境を一人で抱え、管理画面もルールも頭の中もバラバラなまま日々の運用に追われています。環境が増えるほど属人化は掛け算で深刻になり、障害対応の遅れや不要なリソースによるコスト増が、気づかないうちに積み上がっていきます。まずは自分が抱えている運用の全体像を捉え直すことが、安定運用への第一歩です。

まずは自力でできる仕組みづくりから いざという時は任せる選択肢を解説

本セミナーでは、一人情シスが抱える運用課題を2部構成で解きほぐします。前半では「AWSだけじゃない、一人情シスが抱える環境の全体像」を整理し、どこに属人化リスクが潜んでいるかを可視化。後半では、自力でできる運用の仕組みづくりの進め方から、いざという時にまるっと運用を任せられる選択肢としてのMSPサービスまでを具体的に解説します。「全部を丸投げ」ではなく、自社でできることを整えたうえで、足りない部分を外部でうまく補う——そんな現実的な運用最適化の道筋をお伝えします。

プログラム

13:45〜14:00 受付

14:00〜14:05 オープニング(マジセミ)

14:05〜14:20 【第一部】AWSだけじゃない、一人情シスが抱える環境の全体像

14:20〜14:45 【第二部】情シスで運用を内製する仕組みづくり〜まるっと任せる選択肢としてのMSPサービス〜

14:45〜15:00 質疑応答

主催

株式会社ディーネット(プライバシーポリシー)

協力

マジセミ株式会社(プライバシーポリシー)

※共催、協賛、協力、講演企業は将来的に追加、削除される可能性があります。

資料を見る

見て納得、実演デモで理解する「IT運用自動化」で本当に削減できる工数と業務 〜「ロボシュタイ...

3.9 株式会社コムスクエア

本セミナーはWebセミナーです

ツールはZoomを使います。URLは直前にメールにてご連絡いたします。 なお、「osslabo.com」「majisemi.com」からのメールが迷惑メールとならないよう、メールの設定をご確認ください。

高まるIT運用自動化の必要性と、現場のリアルな課題

IT運用の現場では、システムの複雑化や対応件数の増加により、限られた人員で安定したサービスを維持する負担が限界に達しつつあります。 「属人的な運用から脱却したい」「効率化を進めたい」と思いつつも、「そもそも、自社の業務のどこをどう自動化できるのかイメージが湧かない」という方も多いのではないでしょうか。

アラートメールの仕分け・一次対応・定型作業が「手作業」のまま残っていませんか?

多くのIT運用現場では、いまだに以下のような業務が人の手によって行われています。

- 大量のアラートメールの目視確認・振り分け - インシデント管理ツールへの手動での起票・コピペ転記 - Ping確認やWebサイトの正常性確認、手動でのログ取得 - 深夜・休日の担当者への電話・チャットエスカレーション

これらは一つひとつは定型的ですが、頻度が高く、24時間365日の対応が重なることで、運用メンバーの精神的・肉体的負担を深刻化させる原因となっています。

ここまでできる!IT運用自動化のリアルをデモで体感

本セミナーでは、ローコードIT運用自動化プラットフォーム「ロボシュタイン」を活用し、これらの手作業をどこまで自動化できるのか、実際の画面を用いたデモを交えて具体的にご紹介します。

【本セミナーで見られるデモ内容】 1.基本操作デモ:  フローエディターでノード(部品)を繋ぐ直感的な操作感をお見せします。

2.実践フローデモ:  アラートメールの受信 ➡ 条件分岐 ➡ 正常性確認(コマンド実行) ➡ チケット起票 ➡ チャット・電話エスカレーションまでの一連の流れを実演。

「単なる通知アラートの仕分け」に留まらず、その後の「一次対応やコマンド実行」まで自動で繋ぎ込める柔軟性をご覧いただくことで、「これなら自社のあの業務も自動化できるかも!」という具体的な気付きをお持ち帰りいただけます。

こんな方におすすめ

  • IT運用自動化を進めたいが、「何から手をつければいいか分からない」という方
  • アラート対応や初動調査の自動化を検討しているが、既存ツールの機能不足や設定の難しさで断念した方
  • 夜間・休日の呼び出しや、定型インシデントの一次対応にかかる工数を削減したい方
  • 自動化ツールの「費用対効果(ROI)」や「従量課金によるコスト肥大」に不安がある方

プログラム

13:45~14:00 受付

14:00~14:05 オープニング(マジセミ)

14:05~14:45 見て納得、実演デモで理解する「IT運用自動化」で本当に削減できる工数と業務〜「ロボシュタイン」から学ぶ、アラート一次対応・エスカレーション自動化の具体例〜

14:45~15:00 質疑応答

主催

株式会社コムスクエア(プライバシーポリシー)

協力

マジセミ株式会社(プライバシーポリシー)

※共催、協賛、協力、講演企業は将来的に追加、削除される可能性があります。

資料を見る

情シスの属人運用がガバナンスリスクに〜SaaS+運用支援で、経営に即答できる状態へ〜

3.5 株式会社PFU

本セミナーはWebセミナーです

ツールはZoomを使います。URLは直前にメールにてご連絡いたします。 なお、「osslabo.com」「majisemi.com」からのメールが迷惑メールとならないよう、メールの設定をご確認ください。

属人化した情シス運用が、ガバナンスリスクに

PCや周辺機器などの運用は、入退社・異動・故障・返却・廃棄のたびに発生する日常業務です。しかし、部門ごとに申請方法や管理ルールが異なり、台帳更新や手配・返却状況の確認が特定担当者に依存している状態では、全社の状況を即座に把握することが難しくなります。経営層から「全社のデバイス運用は統制できているのか」と問われたとき、情シスが根拠あるデータをもとに即答できる状態をつくることが、ガバナンス強化の重要なテーマになっています。

部門ごとのばらつきが、統制とリスク把握を難しくする

部門ごとにデバイスの申請・返却・故障対応・台帳更新のルールがばらついていると、利用状況や管理状況が分散し、全社として一貫した統制が効きにくくなります。その結果、デバイスの所在や利用者の把握が遅れたり、返却・廃棄の履歴が追いづらくなったりし、セキュリティ対策や監査対応、経営層への報告にも支障が出ます。単にツールを導入するだけでは、現場の運用ルールが統一されず、報告や判断に使えるデータが整わないケースも少なくありません。

SaaS+運用支援で、経営に即答できる状態へ

本セミナーでは、部門ごとにばらつきがちなデバイス運用を、属人化に依存しない仕組みへ変えるための考え方を解説します。PFUの「情シスのOTOMO デバイス運用パッケージ」は、全社統一の標準プロセスと、IT運用のプロであるPFUによる運用支援を組み合わせることで、デバイスの利用状況や手配・返却・廃棄の状態を可視化し、運用ルールを標準化します。SaaS導入や運用代行にとどまらず、部門ごとに分散しがちな運用を全社で統制し、経営に即答できる状態へ近づけるためのポイントをお伝えします。

プログラム

14:45~15:00 受付

15:00~15:05 オープニング(マジセミ)

15:05~15:45 情シスの属人運用がガバナンスリスクに〜SaaS+運用支援で、経営に即答できる状態へ〜

15:45~16:00 質疑応答

主催

株式会社PFU(プライバシーポリシー)

協力

マジセミ株式会社(プライバシーポリシー)

※共催、協賛、協力、講演企業は将来的に追加、削除される可能性があります。

資料を見る

自社対応は限界、ヘルプデスク外注を成功に導くためのポイント ~ゴールの明確化、対応範囲、改善...

3.6 株式会社Me-Rise

本セミナーはWebセミナーです

ツールはZoomを使います。URLは直前にメールにてご連絡いたします。 なお、「osslabo.com」「majisemi.com」からのメールが迷惑メールとならないよう、メールの設定をご確認ください。

本セミナーは、2025年11月26日(水)に開催したセミナーと同じ講演内容を含んでおります。

多数のご要望が寄せられましたので、追加開催させていただくものとなります。

「人手頼みの運用」に限界——属人化が招くヘルプデスクの停滞

デジタルツールや業務システムの導入が進む中で、問い合わせ件数の増加だけでなく、対応内容の幅や複雑さも増しています。 一方で、ヘルプデスクにはIT知識だけでなく、コミュニケーション力や課題整理力といった幅広いスキルが求められるようになり、対応できる人材の確保が難しくなっています。 さらに、電話・メール・チャット・社内ポータルなど、ユーザー接点が多様化したことで、チャネル間での一貫性維持や対応データの管理・分析まで手が回らないケースも少なくありません。 その結果、対応が属人化し、ナレッジが体系化されず、引継ぎや情報共有が滞り、業務品質のばらつきが目立ち始めています。 「人の努力で何とか回す」体制では限界を感じ、仕組みからの改善を迫られている担当者も多いのではないでしょうか。

外注を検討しても、範囲や体制を整理できず何から始めていいかわからない。

ヘルプデスクの外注を検討しても、「どの業務を任せるのか」「どの品質を求めるのか」が整理できず、見積り依頼や比較検討の段階に進めない企業が多く見られます。 問い合わせ件数や内容、対応時間といったデータが可視化されていない場合、外注先への説明や費用比較が難しく、検討が止まってしまうこともあります。 また、対応マニュアルやナレッジが十分に整備されていない場合も多く、現場担当者の経験や感覚に依存した運用となっているケースも少なくありません。こうした状態で外注を進めると、引継ぎ時の混乱や対応品質のばらつき、問い合わせの滞留といったリスクにつながります。 その結果、「外注したいけれど、何から手をつけたらいいかわからない」という悩みを抱える企業は少なくありません。

外注を円滑に進めるための準備プロセスと整理手順を解説。

本セミナーでは、ヘルプデスク業務をスムーズに外注へ移行するために、見積り依頼の前段階で整理しておくべきポイントを具体的にご紹介します。 任せる範囲の明確化、問い合わせデータの収集・分析、品質を維持するためのKPI設計、社内での役割分担や報告体制の整え方など、準備段階で必要となる実践ステップをわかりやすく解説します。 また、こうした整理や設計を自社だけで進めることが難しい場合には、体制設計・運用改善までを一緒に整理・支援するパートナーの活用も効果的です。 本セミナーでは、実際に多くの企業のヘルプデスク運営を支援してきた当社の知見をもとに、外注をスムーズに進めるための具体的な進め方をお伝えします。 外注の経験がない企業でも取り組みやすい内容で、「どこから着手すればよいのか」「どんな情報を揃えておくべきか」が明確になります。

プログラム

13:45~14:00 受付

14:00~14:05 オープニング(マジセミ)

14:05~14:45 自社対応は限界、ヘルプデスク外注を成功に導くためのポイント ~ゴールの明確化、対応範囲、改善のPDCAの回し方等の検討すべき項目と注意点と解説~

14:45~15:00 質疑応答

主催

株式会社Me-Rise(プライバシーポリシー)

協力

マジセミ株式会社(プライバシーポリシー)

※共催、協賛、協力、講演企業は将来的に追加、削除される可能性があります。

資料を見る

【本格ITSMツールはまだ合わない?】小規模情シスがまず整えたいITSM業務の標準化 ~業務...

3.5 AJS株式会社

本セミナーはWebセミナーです

ツールはZoomを使います。URLは直前にメールにてご連絡いたします。 なお、「osslabo.com」「majisemi.com」からのメールが迷惑メールとならないよう、メールの設定をご確認ください。

社内問い合わせ増加で高まるITSMの必要性

SaaSやクラウドサービスの活用が進み、社内IT環境は高度化・多様化しています。

それに伴い、情シス部門への問い合わせも増加しています。人員を増やして対応しているものの、対応品質のばらつきや属人化といった課題も見え始め、「そろそろITSMの考え方を取り入れた管理が必要ではないか」と感じている企業も多いのではないでしょうか。

高機能ITSMツールが最適解とは限らない

しかしながら、本格的なITSMツールは機能が豊富な反面、導入前の要件定義や設計に多くの時間と工数がかかり、通常業務と並行して進める少人数の情シス体制では、大きな負担となるケースもあります。

例えば、 「ワークフローや項目が多すぎて、結局“最低限しか使っていない”」 「現状の業務フローをすべて洗い出す必要があり、関係部署との調整に追われる」 「問い合わせ対応に加え、サービス要求、インシデント、変更、リリースなどのITSM業務を段階的に整えたい方」 といったこともあるのではないでしょうか。

事業規模がさらに拡大し、専任担当を置ける体制であれば理想的ですが、まだそこまでの規模や人員体制ではない、という企業も少なくありません。

最短2週間で運用開始。kintoneで始める見える化

本セミナーでは、少人数体制の情シス部門に向けて、本格ITSMツールの前に検討したい“ちょうどよい”ITSM業務の標準化アプローチとして、AJSの「ITSM業務標準化パッケージ for kintone」をご紹介します。

本パッケージは、kintoneを活用し、日々のITサービス管理に必要な業務フローをあらかじめ組み込んだ、最短2週間で運用開始できる実践的なテンプレートです。本格ITSMツールのような大掛かりな導入ではなく、必要な機能と業務の流れに絞ったシンプル設計。まずは対応状況や件数を横断的に見える化し、自社に合わせて業務を標準化していく――その現実的な進め方を、具体例を交えながら解説します。

AJSが支援する、現場に定着するkintone活用

AJSは、長年にわたり旭化成グループのITを支え、製造現場から経営管理まで幅広い領域で活用されるさまざまなソリューションを提供してきました。

kintoneについても、サイボウズのオフィシャルパートナーとして、多数の導入・活用支援実績を重ねてきた知見をもとに、現場に定着する仕組みづくりをご支援します。

こんな方におすすめ

・社内問い合わせやIT対応の状況を可視化したい方 ・限られた人員で情シス業務を担っており、本格的なITSMツールはまだ早いと感じている方 ・Excelやメール中心の管理から脱却し、対応状況や履歴を一元管理したい方 ・問い合わせ対応に加え、サービス要求、インシデント、変更、リリースなどのITSM業務を段階的に整えたい方 ・kintoneを導入済みで、情シス業務への活用を広げたい方

プログラム

13:45~14:00 受付

14:00~14:05 オープニング(マジセミ)

14:05~14:45 講演:小規模情シスがまず整えたいITSM業務の標準化

          ・情シスのリアルな現状

          ・小規模情シスに必要な「ITSMの最小セット」

          ・ありがちな失敗と回避策

14:45~15:00 質疑応答

主催

AJS株式会社(プライバシーポリシー)

協力

マジセミ株式会社(プライバシーポリシー)

※共催、協賛、協力、講演企業は将来的に追加、削除される可能性があります。

資料を見る