本セミナーはWebセミナーです
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リスクを制する者が未来を制す。
─ 予兆を捉え、先手を打つ能動防御時代の企業戦略 ─市場の転換点の今、企業の“次の一手”を共に描くパートナーとなる機会に。
2025年まで、企業のセキュリティ対策は「守る」ことが中心でした。
多層防御や脆弱性診断、インシデント対応など、既知の脅威への備えが主流となり、IT部門や経営層は“いかに被害を最小化するか”に注力してきました。
しかし、サイバー攻撃の高度化・巧妙化、サプライチェーンリスクの拡大、クラウド・DX推進による新たな脆弱性の顕在化など、従来型の対策だけでは十分に対応できない時代へと突入しています。
2026年からは、能動的サイバー防御に関する新法の施行を契機に、企業のセキュリティ戦略は「守る」から「積極的にリスクを管理・排除する」フェーズへと大きく転換します。
法制度の変化は、単なるコンプライアンス対応にとどまらず、組織の体制・人材・教育・マネジメントまで、全社的な変革を迫るものです。
今後は、攻撃の予兆をいち早く捉え、能動的に対策を講じることが求められます。
本イベントは、こうした市場の大きな転換点において、最新の法制度・脅威動向・実践的な対策・人材育成まで、企業が“次の一手”を考えるための情報と議論の場を提供します。
自社にとって最適なセキュリティ戦略を見極め、2026年以降の新たなリスク環境に備えるための絶好の機会です。
本セミナー参加者様には、まさに“今”堅牢にすべき視点だけに留まらず、これから確実に起こる社会動向に則した“この先”の視点も見据える機会や対策を検討する場を提供いたします。
タイムテーブル
Day 1 | 3.12 THU |
【A-1】 | 基調講演 | 10:00 - 10:40
Coming soon
【A-2】 | 10:50 - 11:20
クラウド移行後のセキュリティ対策押さえておきたい全体像とポイント
ビジネスモデルの迅速な変化が求められる昨今、事業拡大やDX推進からシステムをクラウドへ移行する企業が増加しています。 クラウド移行により、柔軟なシステム拡張や運用負荷の軽減など様々なメリットを享受できる一方で、 クラウド特有のセキュリティ対策の難しさに悩まれているご担当者様も多いのではないでしょうか? 本セッションでは、クラウド移行後に検討するべきセキュリティ対策の全体像とポイントをAWSセキュリティ成熟度モデルをベースに解説いたします。 パブリッククラウドが推奨する基準を把握することで、自社のセキュリティレベルを確認できる内容となっています。 クラウド移行に関するミッションを担われているご担当者、リーダーの方はぜひ、ご参加ください。
スピーカー

株式会社サイバーセキュリティクラウド
セールスエンジニア部
グループマネージャー
廣田 瑞世 氏
データセンターにてITインフラの設計・構築・運用を経験。現場エンジニアとしての技術対応に加え、顧客折衝や提案活動にも従事してきた。 その後、SASEを中心としたセキュリティソリューションの提案にも携わる。 2024年よりCSCに入社し、現在はWAFやセキュリティサービスを中心に顧客向けの販売支援に従事。
休憩 | 12:00 - 13:00
【A-4】| 特別講演 | 13:00 - 13:40
セキュリティ制度改革とCISO2.0の役割
国際情勢の緊迫化、組織犯罪のデジタル化、関連技術の急速な進歩などによって、サイバー空間の危険性は非常に高まっている。政府も危機管理投資を薦め、セキュリティ制度改正も進んでいる。
企業の事業継続の観点からは、防御一辺倒の対策では不十分である。ここは「攻め」のサイバーセキュリティが求められるが、それにはCISOの役割を強化しないといけない。事業計画にも関与し、予防的なセキュリティ対策を採れるのがCISO2.0である。ここでは、各種制度改革とCISO2.0の在り方について議論する。
スピーカー

一般社団法人日本サイバーセキュリティ・イノベーション委員会
代表理事
梶浦 敏範 氏
日立製作所で、新事業創出部門の本部長やデジタル政策を担当する上席研究員を歴任。政府のIT戦略の評価や策定に携わり、経団連では国際的なデータ流通・サイバーセキュリティ政策をとりまとめた。2017年中立系シンクタンク日本サイバーセキュリティ・イノベーション委員会代表に就任、多数の政府関係会合の構成員も務める。
【A-7】| 特別講演 | 15:10 - 15:50
Coming soon
Day 2 | 3.13 FRI |
【B-1】 | 基調講演 | 10:00 - 10:40
Coming soon
休憩 | 12:00 - 13:00
【B-4】| 特別講演 | 13:00 - 13:40
Coming soon
スピーカー

株式会社インターネットイニシアティブ
セキュリティ情報統括室 室長
根岸 征史 氏
外資系ベンダ等で、ネットワーク構築、セキュリティ監査、セキュリティコンサルティングなどに従事。2003年 IIJ Technologyに入社、セキュリティサービスの責任者として、セキュリティ診断など数多くの案件を担当。 現在は IIJのセキュリティインシデント対応チームに所属し、主にセキュリティ情報の収集、分析、対応にあたっている。2007年より SANSトレーニングコースのインストラクター、2012年より OWASP Japan Advisory Boardのメンバーでもある。
twitter:@MasafumiNegishi
セキュリティのアレ:https://www.tsujileaks.com/

セキュリティインコ
(piyolog運営者)
piyokango 氏
インシデントや脆弱性をはじめとしたさまざまなセキュリティ事象のファクトをひたすらに追い求めるセキュリティインコ。Twitterやブログ「piyolog」の他、より多くの人にリーチすべく、ポッドキャストや講演、執筆を通じたセキュリティ情報の発信活動を10年以上続けている。CISSP。
Twitter:@piyokango
Blog:piyolog (https://piyolog.hatenadiary.jp/)
セキュリティのアレ:https://www.tsujileaks.com/
【B-7】| 特別講演 | 15:10 - 15:50
Coming soon
スピーカー

株式会社東芝
サイバーセキュリティセンター
ゼネラルマネジャー
下田 秀一 氏
開催概要
タイトル
TECH+ フォーラム セキュリティ 2026 Mar.
能動的防御・新法施行で変わるセキュリティ「自社の“次の一手”を考える」
開催日
2026年 3月 12日(木)~ 3月 13日(金)13:00 ~
開催費用
無料(事前登録制)
開催形式
ウェビナー
※視聴URL・ID/PASSはお申込みいただいた後の自動返信メールに記載がございます。
主催
株式会社マイナビ TECH+セミナー運営事務局
協力
株式会社ネクプロ
参加特典
抽選で50名様にAmazonギフトカード2,000円分を贈呈します。
※視聴セッション数の詳細条件は近日公開予定です
※在籍していない企業名の記載や明らかな氏名の偽りなど、お申込時の登録内容に不備があった場合、抽選対象外となる可能性がございます。
※フリーアドレスでのお申込の場合、抽選対象外となる可能性がございます。
※視聴時間の不正やアンケート内容の不備等が見られた場合、抽選対象外となる可能性がございます。
※当選発表は厳正な抽選の上、当選者ご本人様への当選通知メールをもって代えさせていただきます。
*本キャンペーンは株式会社マイナビによる提供です。
本キャンペーンについてのお問い合わせはAmazonではお受けしておりません。
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お問合せ
株式会社マイナビ TECH+セミナー運営事務局
news-techplus-event@mynavi.jp
※お問合せの際は、メール件名または本文に「TECH+ フォーラム - セキュリティ 2026 Mar.」に関するお問合せの旨をご記載お願いできますと幸いです
主催
株式会社マイナビ TECH+セミナー運営事務局(プライバシーポリシー)
協賛
アドビ株式会社(プライバシーポリシー)
株式会社サイバーセキュリティクラウド(プライバシーポリシー)
ソニービズネットワークス株式会社(プライバシーポリシー)
協力
株式会社オープンソース活用研究所(プライバシーポリシー)
マジセミ株式会社(プライバシーポリシー)
※共催、協賛、協力、講演企業は将来的に追加、削除される可能性があります。
当日参加方法に関するお問合せ
セミナー事務局
マジセミ株式会社(プライバシーポリシー)
※以下の方について、当社判断によりご参加をご遠慮いただく場合がございます。予めご了承ください。
・講演企業の競合となる商品・サービスを提供している企業、同業の企業、及びそのグループ企業・関連企業の方
・個人や個人事業主の方
・海外から参加される方
・日本に活動拠点が無い企業の方
・その他、弊社及び講演企業が不適切と判断した企業・個人の方
※申込が多数の場合、弊社抽選にてご参加をご遠慮いただく場合がございますので、予めご了承ください。
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