情報セキュリティ
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情報セキュリティ
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(動画・資料)
【再放送】ランサム対策、EDR・SOC導入前に「やるべきこと」とは? 〜専任者不在だからこそ...
4.0 横河レンタ・リース株式会社
本セミナーはWebセミナーです。
ツールはSPEAKERSを使います。URLは直前にメールにてご連絡いたします。 なお、「osslabo.com」「majisemi.com」からのメールが迷惑メールとならないよう、メールの設定をご確認ください。
本セミナーは2026年06月25日に開催されたセミナーの再放送です。
多くのご要望をいただきましたので、再放送の開催が決まりました。
ランサム対策は、まず足元の見直しから
ランサムウェア被害は、特定の大企業だけでなく、100名以上の企業や地域の中堅企業にも現実的なリスクとなっています。対策強化の必要性を感じる一方で、いきなり高度なセキュリティ対策を導入しても、自社のサーバーや社内ネットワークの弱点を把握できていなければ、十分に活用しきれない可能性があります。まずは脆弱性を把握し、社内ネットワークやサーバー基盤の防御を見直すことが、ランサム対策の第一歩になります。
専任者不在では、高度な対策を運用しきれない
ランサムウェア対策を強化しようとしても、専任のセキュリティ担当者がいない、情報システム担当者が兼務で対応している企業では、日々の確認や設定変更、アラート対応などの運用負荷が大きな壁になります。高機能な製品を導入しても、人手に頼った確認作業が増えれば、運用が属人化し、継続的な対策になりません。さらに、サーバー、社内ネットワーク、脆弱性のどこにリスクがあるのか分からない状態では、何から優先すべきか判断しにくくなります。
脆弱性把握と社内・サーバー防御から見直す
本セミナーでは、専任者不在でもランサムウェア対策を進めるために、複雑な運用に頼りすぎない防御の考え方を解説します。Web・ネットワークの脆弱性診断で自社の弱点を把握し、社内ネットワーク側の防御を強化し、内蔵型セキュリティを備えたサーバー基盤で重要な業務環境を守る流れを紹介します。高額で複雑な対策に踏み切る前に、まずどこを見直し、どのように段階的に対策を進めるべきかを、具体的な製品・サービスを交えてお伝えします。
プログラム
14:45~15:00 受付
15:00~15:05 オープニング(マジセミ)
15:05~15:45 ランサム対策、EDR・SOC導入前に「やるべきこと」とは?〜専任者不在だからこそ見直したい、脆弱性把握と社内・サーバー防御対策〜
15:45~16:00 質疑応答
※当日いただいたご質問は後日開催企業より直接回答させていただきます
主催
横河レンタ・リース株式会社(プライバシーポリシー)
協賛
日本ヒューレット・パッカード合同会社(プライバシーポリシー)
協力
株式会社アルファネット(プライバシーポリシー)
マジセミ株式会社(プライバシーポリシー)
※共催、協賛、協力、講演企業は将来的に追加、削除される可能性があります。
SCS評価制度で問われる、大企業・グループ会社のランサムウェア対策とは? 〜VPN・ID悪用...
3.9 ディーアイエスサービス&ソリューション株式会社
本セミナーはWebセミナーです。
ツールはSPEAKERSを使います。URLは直前にメールにてご連絡いたします。 なお、「osslabo.com」「majisemi.com」からのメールが迷惑メールとならないよう、メールの設定をご確認ください。
本セミナーは2026年6月25日に開催されたセミナーの再放送です。
多くのご要望をいただきましたので、再放送の開催が決まりました。
SCS評価制度で問われる、大企業・グループ会社におけるID管理・ネットワーク分離・検知体制の実装レベル
ランサムウェアの被害は依然として高水準で推移しており、国内企業の被害報告は年間を通じて止まる気配がありません。感染経路の大半はVPN機器やリモートデスクトップからの侵入が占めており、攻撃者はこうしたネットワーク境界の脆弱性を突いて侵入し、ID・認証情報を窃取しながら組織内部へと横展開していきます。 とりわけ大企業では、拠点やグループ会社が多い分だけVPN機器や認証基盤の数も増え、ID・権限管理が複雑化しがちです。実際に、大企業であってもVPN機器のバージョンを正確に把握できていなかったり、脆弱性が発見された際に対応機器を即時特定できなかったりするケースは珍しくありません。拠点ごとにセキュリティポリシーや運用レベルが異なる環境では、ゼロトラストの実現は容易ではなく、攻撃者にとっては「構造的な弱点」として映ります。
侵入後のラテラルムーブメントを検知・遮断できず、被害が組織全体に拡大する
ランサムウェア攻撃では、初期侵入そのものよりも、侵入後にネットワーク内部を横方向に移動する「ラテラルムーブメント」が被害の規模を決定づけます。攻撃者はVPNやリモートデスクトップ経由で足がかりを得た後、特権IDの窃取や権限昇格を繰り返しながら、重要なサーバやデータベースに到達します。この横展開を検知・遮断できなければ、1つの拠点への侵入が組織全体のシステム停止や情報漏洩に発展します。 しかし、多くの企業ではEDRなどのポイントソリューションを導入しているものの、侵入後の内部移動を横断的に監視する仕組みが整っていません。ID管理・ネットワーク監視・エンドポイント保護がそれぞれ分断されている環境では、ある領域で検知した脅威情報が他の防御層に即座に反映されず、攻撃者の横展開を許してしまうリスクがあります。ラテラルムーブメントを止めるには、ID・ネットワーク・検知の各層を連携させた「被害を局所化する仕組み」が不可欠です。
被害を局所化するための具体的な打ち手と、SCS評価制度にも繋がる対策
本セミナーでは、ランサムウェア攻撃による被害を局所化するための具体的な打ち手として、「ID管理・認証強化」「ネットワークセグメンテーション」「侵入後の検知・対応(XDR)」の3層で防御するアプローチをご紹介します。 1層目の認証強化には、Ciscoのクラウド型認証プラットフォーム「Cisco Duo」を活用します。Cisco Duoは多要素認証(MFA)やデバイスの健全性評価、適応型アクセスポリシーを提供し、IDの窃取や不正アクセスを入口で阻止します。2層目のネットワークセグメンテーションでは、ネットワークを論理的に分割し、万が一侵入を許しても攻撃者の移動範囲を特定のセグメント内に封じ込めます。3層目の侵入後の検知・対応には「Cisco XDR」を活用します。Cisco XDRは、ネットワーク・エンドポイント・メール・クラウド・アイデンティティの各領域を横断して脅威を検知し、ラテラルムーブメントを自動で封じ込める統合プラットフォームです。 また、経済産業省が運用開始を予定しているSCS(サプライチェーン強化に向けたセキュリティ対策)評価制度においても、被害拡大を防ぐための対策が重要な評価項目とされており、本セミナーで紹介する対策はその準備にもつながります。被害を局所化する仕組みの構築を検討されている方は、ぜひご参加ください。
プログラム
12:45~13:00 受付
13:00~13:05 オープニング(マジセミ)
13:05~13:45 SCS評価制度で問われる、大企業・グループ会社のランサムウェア対策とは? 〜VPN・ID悪用による侵入と、横展開を防ぐセグメンテーションの実践〜
13:45~14:00 質疑応答
※当日いただいたご質問は後日開催企業より直接回答させていただきます
主催・共催
ディーアイエスサービス&ソリューション株式会社(プライバシーポリシー)
シスコシステムズ合同会社(プライバシーポリシー)
協力
マジセミ株式会社(プライバシーポリシー)
※共催、協賛、協力、講演企業は将来的に追加、削除される可能性があります。
決済セキュリティの脅威とPCI DSS対応の運用課題〜v4.0.1変更点を踏まえた、監視・脆...
3.5 株式会社エクサ
本セミナーはWebセミナーです
ツールはZoomを使います。URLは直前にメールにてご連絡いたします。 なお、「osslabo.com」「majisemi.com」からのメールが迷惑メールとならないよう、メールの設定をご確認ください。
本セミナーの講演部分は、事前に収録した録画を配信します。
質疑応答タイムはライブ配信にて、皆様からのご質問をお待ちしております。
決済セキュリティ脅威の高度化とPCI DSS v4.0.1対応
クレジットカード情報を取り扱う事業者にとって、PCI DSS準拠は避けて通れないテーマです。 オンライン決済の拡大に伴い、顧客データの流出やカード不正利用のリスクは高まり、攻撃手法も多様化・高度化しています。 さらにPCI DSS v4.0.1では、MFA適用範囲の明確化、外部サービス利用時の責任分界、委託先管理・契約の厳格化など、単なる認証取得にとどまらない継続的な運用体制が求められています。
監視・脆弱性管理・審査対応を自社だけで維持できるか
PCI DSS対応を進める企業では、認証取得に向けた準備だけでなく、取得後も準拠状態を維持し続けるための運用負荷が大きな課題になります。ログ監視、脆弱性管理、証跡管理、監査対応といった業務は一度整備すれば終わるものではなく、日常運用として継続する必要があります。 IT人材不足が続く中で、これらをシステム部門だけで担い続けると、属人化や対応遅れ、審査準備の長期化につながる恐れがあります。
準拠状態を維持する運用体制とアウトソース活用
本セミナーでは、PCI DSS v4.0.1の主な変更点を踏まえ、決済セキュリティを取り巻く脅威に対応しながら、準拠状態を維持するための運用体制を解説します。特に、監視・脆弱性管理・審査対応のどこに負荷が集中するのか、自社で担うべき範囲と外部委託できる範囲をどう整理するのかを具体的に紹介します。 あわせて、AWSを活用したPCI DSS準拠クラウド環境とマネージドサービスにより、運用負荷を軽減した実例をお伝えします。
本セミナーで持ち帰れること
PCI DSS対応の本当の難しさは、認証取得そのものではなく、取得後も継続して準拠状態を維持し続けることにあります。 本セミナーでは、取得後に発生する運用業務の全体像を整理し、自社で担うべき範囲とアウトソースできる範囲をどう切り分けるべきか、その考え方を解説します。 「認証取得後の運用が見えず、PCI DSS対応が前に進まない状態」から抜け出し、自社に適した運用体制を検討するための具体的な判断材料を持ち帰っていただけます。
プログラム
10:45~11:00 受付
11:00~11:05 オープニング(マジセミ)
11:05~11:45 決済セキュリティの脅威とPCI DSS対応の運用課題
〜v4.0.1変更点を踏まえた、監視・脆弱性管理・審査対応の維持体制〜
11:45~12:00 質疑応答
質疑応答タイムはライブ配信にて行います。
主催
株式会社エクサ(プライバシーポリシー)
協力
マジセミ株式会社(プライバシーポリシー)
※共催、協賛、協力、講演企業は将来的に追加、削除される可能性があります。
AWS WAF、導入したまま放置していませんか? ~自分で運用しなくても守れる。楽にセキュリ...
4.0 GMOサイバーセキュリティ byイエラエ株式会社
本セミナーはWebセミナーです
ツールはZoomを使います。URLは直前にメールにてご連絡いたします。 なお、「osslabo.com」「majisemi.com」からのメールが迷惑メールとならないよう、メールの設定をご確認ください。
本セミナーは、2026年2月27日、5月27日に開催したセミナーと同じ講演内容を含んでおります。
セキュリティ対策の要AWS WAFで「できること」と「継続運用で求められる専門知識」
Webアプリケーション環境におけるセキュリティ対策の要として、広く利用されているのが「WAF(Web Application Firewall)」です。特にAWSが提供する「AWS WAF」は、AWS上で動くWebサイトやアプリケーションを、悪意あるアクセスや不正なリクエストから保護するサービスです。 しかし、AWS WAFは利用者側で判断が必要なポイントが多数あり、導入して終わりではありません。「誤検知の調整」「アプリ改修時の影響確認」「攻撃トレンドに応じた見直し」など、運用が前提のサービスです。社内に十分なセキュリティ人材がいない場合には、設定や運用が属人化しやすく、誤検知対応やチューニングの継続が困難になることもあります。
理想的なWAF運用と現実のギャップ。人員不足で放置され、形骸化する末路
WAFを効果的に運用するには、攻撃ログの定期的な確認、誤検知を減らすためのルール調整、正常通信と攻撃の判別といった継続的な作業が必要です。しかし現実には、設定の複雑さや運用負荷の高さから、導入後に放置されたり、形式的な運用に留まったりするケースが後を絶ちません。 その結果、本来防げるはずの攻撃を見逃したり、過検知により業務に支障をきたしたりと、WAFが本来の役割を果たせない状態に陥ってしまいます。人員不足の中で理想的な運用を維持することの難しさが、セキュリティ対策の形骸化を招いています。
WAFエイドによるログ確認・ルール調整・判断まで全て代行するフルマネージドサービス
本セミナーでは、GMOサイバーセキュリティ byイエラエが提供する「WAFエイド」をご紹介します。AWS WAFの運用を24時間365日自動で行い、独自の検知ルール追加や攻撃元IPの自動遮断、専門アナリストへの相談などを提供するフルマネージドサービスで、お客様側で複雑な設定や運用を行う必要がなく、本来の業務に集中しながら高度なセキュリティ対策を実現できます。 クラウド時代の開発スピードを損なうことなく、実効性のあるWAF運用を実現する方法を具体的に解説します。
プログラム
11:45~12:00 受付
12:00~12:05 オープニング(マジセミ)
12:05~12:45 AWS WAF、導入したまま放置していませんか?~自分で運用しなくても守れる。楽にセキュリティ対策できるWAFエイド
~
12:45~13:00 質疑応答
主催
GMOサイバーセキュリティ byイエラエ株式会社(プライバシーポリシー)
協力
マジセミ株式会社(プライバシーポリシー)
※共催、協賛、協力、講演企業は将来的に追加、削除される可能性があります。
【AIが脆弱性を見つける時代】VPNとは違う、外部公開を減らすリモートアクセス ~Tails...
3.9 株式会社Spelldata
本セミナーはWebセミナーです
ツールはZoomを使います。URLは直前にメールにてご連絡いたします。 なお、「osslabo.com」「majisemi.com」からのメールが迷惑メールとならないよう、メールの設定をご確認ください。
AIが脆弱性を見つける時代、外部公開された入口はこれまで以上に狙われやすくなっている
近年のAIによる脆弱性発見・解析能力の飛躍的な向上により、サイバー攻撃の世界でも調査や探索の自動化が急速に進んでいます。インターネット上に公開されたシステムは、かつてない速度で発見・分析され、攻撃対象として選別される時代になりつつあります。
企業が業務継続やテレワーク対応のために公開しているVPNやリモートアクセス機器、管理ポータルなども例外ではありません。一度インターネット上に公開されている以上、攻撃者によるスキャンや調査の対象となる可能性があります。
パッチ適用だけに頼る運用では、情シス部門の負荷が高まり続ける
もちろん、脆弱性への迅速なパッチ適用は重要な対策です。しかし、VPN機器やリモートアクセス基盤、ネットワーク機器など、多様なシステムを抱える企業では、常に最新状態を維持し続けることは容易ではありません。
例えば、「緊急パッチの適用対応に追われる」「影響調査やメンテナンス調整に工数がかかる」「古い機器の更改が進まずリスクを抱え続けている」といった課題を抱えている企業も多いのではないでしょうか。
こうした状況だからこそ、脆弱性対策を“後追い”で続けるだけではなく、外部公開そのものを減らし、攻撃者から見える入口を極力なくしていくことが重要となっています。
Tailscaleで実現する、許可端末だけをつなぐ“ステルス型”ゼロトラスト接続
本セミナーでは、VPNに代わる新しいリモートアクセス基盤として注目を集める「Tailscale(テイルスケール)」を活用し、ゼロトラストの考え方に基づいた安全なアクセス環境の実現方法をご紹介します。
「Tailscale」は、端末同士を直接かつ安全に接続できるゼロトラストネットワークサービスです。従来のVPNのように外部へ公開されたゲートウェイを必要とせず、認証された端末だけが接続できる環境を容易に構築できます。これにより、VPN機器の運用やパッチ適用に伴う負荷を軽減するだけでなく、攻撃対象となる外部公開領域そのものを縮小できます。
実際の導入イメージや活用シーンを交えながら、なぜ今VPNの見直しが求められているのか、Tailscaleがどのように外部公開を減らしながら安全なアクセス環境を実現するのか、さらにVPNからの具体的な移行ステップや導入時のポイントについても分かりやすく解説します。
こんな方におすすめ
・VPN機器の運用や脆弱性対応に課題を感じている方 ・多拠点・多端末環境のリモートアクセスを見直したい方 ・現実的な脱VPN・ゼロトラスト移行を検討している方 ・ランサムウェア対策を強化したい経営層・情報システム担当者の方
プログラム
12:45~13:00 受付
13:00~13:05 オープニング(マジセミ)
13:05~13:45 【AIが脆弱性を見つける時代】VPNとは違う、外部公開を減らすリモートアクセス
13:45~14:00 質疑応答
主催
株式会社Spelldata (プライバシーポリシー)
協力
マジセミ株式会社(プライバシーポリシー)
※共催、協賛、協力、講演企業は将来的に追加、削除される可能性があります。
脅威情報の山から、今すぐ講じるべき防御アクションをどう導くか? ~攻撃キャンペーンの可視化で...
4.1 NTTセキュリティ・ジャパン株式会社
本セミナーはWebセミナーです
ツールはZoomを使います。URLは直前にメールにてご連絡いたします。 なお、「osslabo.com」「majisemi.com」からのメールが迷惑メールとならないよう、メールの設定をご確認ください。
自社だけでなく、取引先・委託先を起点とした攻撃リスクが高まっている
EDRやXDR、ASMなど、多くの企業でセキュリティ対策の導入が進んでいます。侵入後の検知や対応体制を整備し、日々発生する脅威への備えを強化している企業も少なくありません。 しかし近年は、自社だけでなく、取引先や委託先を起点としたサプライチェーン攻撃が増加しています。また、攻撃者は侵入のかなり前段階から標的の調査や攻撃準備を進めており、被害が発生した時点では既に攻撃活動が進行していたケースも珍しくありません。 そのため今、多くの企業で問われているのは、「侵入された後にどう対応するか」だけではなく、「侵害される前に攻撃の兆候を把握できているか」という視点です。
脅威情報を収集しても、自社やサプライチェーンに関係する脅威を見極められない
脅威インテリジェンスやASMなどを活用し、攻撃に関する情報を収集している企業は増えています。 しかし、 ・脅威情報が多すぎて何を優先すべきか分からない ・自社に関係する脅威と一般的な脅威の区別がつかない ・公開資産は把握していても、本当に狙われている対象が見えない ・取引先や委託先を含めたリスクを把握できていない ・結果として、防御アクションにつながらない といった課題を抱えるケースも少なくありません。 特に、既に複数のセキュリティ対策を導入している企業ほど、「本当に自社が狙われているのか」「今どのリスクを優先して対応すべきなのか」を判断することが難しくなっています。 情報は増えているにもかかわらず、防御判断に必要な情報へ絞り込めないことが、セキュリティ運用の新たな課題となっています。
攻撃キャンペーンの可視化とリスク優先順位付けで、防御アクションにつなげる方法
本セミナーでは、既存のEDR・XDR・ASMなどの対策を補完する新たな視点として、攻撃キャンペーンの可視化に着目します。 単に脅威情報を収集するのではなく、自社や取引先・委託先に対してどのような攻撃活動が進行しているのかを把握し、膨大な情報の中から優先的に対応すべきリスクを見極める考え方について解説します。 また、攻撃者視点で脅威を捉えることで、 ・なぜ従来の脅威インテリジェンスでは判断が難しいのか ・なぜ既存対策を導入していても不安が残るのか ・なぜ防御アクションにつながらないのか といった背景を整理しながら、攻撃キャンペーンを可視化するソリューション「ThirdWatch」の活用例も交え、侵害前の防御を実現するための実践的なアプローチをご紹介します。 既存のセキュリティ対策に加え、よりプロアクティブな防御体制を検討したい方は、ぜひご参加ください。
こんな立場の方/こんな課題を感じている方におすすめ
・情報システム部門、セキュリティ部門の責任者・担当者 ・EDR、XDR、ASMなどのセキュリティ対策を導入済みの企業 ・脅威インテリジェンスを活用しているが、防御判断に活かし切れていない ・自社が実際に攻撃対象になっているか把握できていない ・取引先や委託先を含めたサプライチェーンリスクを把握したい ・脅威情報の優先順位付けに課題を感じている ・侵害後の対応だけでなく、侵害前の防御強化を検討している
本セミナーで持ち帰れること
重要なのは、脅威情報をより多く収集することではありません。「自社やサプライチェーンに関係する脅威を見極め、今優先して対応すべきリスクを判断できること」です。 本セミナーでは、攻撃キャンペーンを起点とした新たな脅威把握の考え方と、侵害前の防御につなげるためのアプローチについて理解を深めていただけます。 既存のセキュリティ対策だけでは見えなかったリスクを把握し、より実践的な防御体制を検討したい方は、ぜひご参加ください。
プログラム
11:45~12:00 受付
12:00~12:05 オープニング(マジセミ)
12:05~12:45 脅威情報の山から、今すぐ講じるべき防御アクションをどう導くか?
~攻撃キャンペーンの可視化で実現する、侵害前のプロアクティブ防御~
12:45~13:00 質疑応答
主催
NTTセキュリティ・ジャパン株式会社(プライバシーポリシー)
協力
マジセミ株式会社(プライバシーポリシー)
※共催、協賛、協力、講演企業は将来的に追加、削除される可能性があります。
社内の生成AI利用、把握できていますか ~シャドーAIを可視化し、機密情報漏えいを防ぐ~
3.5 アクロニス・ジャパン株式会社
本セミナーはWebセミナーです
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生成AIの業務利用はすでに現場に広がっている
生成AIは、文章作成や調査、翻訳、要約、企画検討など、日々の業務で急速に使われ始めています。会社が正式に許可したAIだけでなく、従業員が個別に利用する外部AIサービスも増えており、もはや「使うかどうか」ではなく「どう安全に使わせるか」が問われる段階に入っています。特に、生成AIが検索ツールのように使われるようになる中で、業務上の機密情報や顧客情報、価格情報、未公開の事業情報などがプロンプトに入力されるリスクが現実化しています。
見えないAI利用が情報漏えいリスクになる
しかし、多くの企業では、社内でどの生成AIが使われ、そこに何が入力されているのかを十分に把握できていません。従来のDLPやメール・Webセキュリティでは守れていた領域でも、生成AIのプロンプト入力は新たな情報流出経路となり、承認済みAIの利用であっても、入力内容によってはコンプライアンス上の重大な問題につながる可能性があります。生成AIの利用を一律に禁止するだけでは現場利用を止めきれず、むしろシャドーAI化によって、情シスや管理部門から見えないリスクが拡大します。
シャドーAIを可視化し機密情報漏えいを防ぐ
本セミナーでは、社内の生成AI利用を可視化し、プロンプト経由の機密情報入力を検出・制御するための考え方を解説します。Acronis Cyber Protect Cloud - GenAI Protectionを活用することで、従業員が利用している生成AIサービスを把握し、入力してはいけない機密情報や個人情報、業務上の重要データを検出・ブロックすることが可能になります。生成AIを禁止するのではなく、安全に業務利用するための統制方法と、ITサービス事業者・セキュリティサービス事業者にとっての新たなサービス化の可能性もあわせて紹介します。
プログラム
14:45~15:00 受付
15:00~15:05 オープニング(マジセミ)
15:05~15:45 社内の生成AI利用、把握できていますか~シャドーAIを可視化し、機密情報漏えいを防ぐ~
土居 浩
アクロニス・ジャパン株式会社 プロダクトマーケティングマネージャー
15:45~16:00 質疑応答
主催
アクロニス・ジャパン株式会社(プライバシーポリシー)
協力
マジセミ株式会社(プライバシーポリシー)
※共催、協賛、協力、講演企業は将来的に追加、削除される可能性があります。
特権ID履歴とログ証跡、監査で即時提示できますか? ~ランサムウェア被害後の調査に備える、低...
3.8 デジタルテクノロジー株式会社
本セミナーはWebセミナーです
ツールはZoomを使います。URLは直前にメールにてご連絡いたします。 なお、「osslabo.com」「majisemi.com」からのメールが迷惑メールとならないよう、メールの設定をご確認ください。
ランサムウェア対策で問われる証跡
業種や企業規模を問わず、ランサムウェアの被害が拡大し続けています。 警察庁の「令和7年におけるサイバー空間をめぐる脅威の情勢等について」によると、次のような実態が明らかになっています。 ・大企業だけでなく中小企業も攻撃のターゲット ・特定の業種に偏りがない ・半数の組織で復旧に要した総額が「1000万円以上」 さらに、ログを適切に保存していなければ、セキュリティガイドラインなどの監査要件に対応できないだけでなく、万が一インシデントが発生した際のフォレンジック調査においてもログを活用できず、被害範囲の特定が困難になります。 このような実態を未然に防ぐためには、「攻撃を防ぐ」に加え「被害に即座に気づき、範囲を最小に留める」対策が強く企業に求められています。そのために必要不可欠なのが証跡(ログ)です。
ランサムウェアに悪用される特権ID
ランサムウェアの攻撃は非常に狡猾です。企業内のITシステムに強い権限を持つID(特権ID)を奪ってアクセスし、情報流出を行います。 特権IDを奪われると、次のような攻撃をしかけられます。 ・特権IDを利用して、マルウェアを仕込む ・潜伏期間中に、流出すると致命的な情報などを調査する ・調査終了後、一斉に暗号化・情報流出を実行する このような被害を防ぐためにも、特に対策しておきたいのが、特権IDの厳格な管理です。
低コストで備える特権ID管理・SIEM
これら致命的なリスクを防ぐための対策が「特権IDの厳格な管理」と「統合的なログ監視(SIEM:Security Information and Event Management)」です。 セミナーの前半では、ゾーホージャパン株式会社より、ランサムウェア対策における特権ID管理・ログ管理の重要性を解説し、特権ID管理ツール「Password Manager Pro」と統合ログ監視ツール「Log360」(いずれもManageEngine/ゾーホージャパン株式会社の製品)の機能をデモを交えてご紹介します。 後半では、これらの製品を実際のお客様に導入してきたデジタルテクノロジー株式会社より、お客様が抱えていた課題をどのように解決したか、具体的な導入事例をご紹介します。 両製品は、競合製品と比較して必要機能は備えつつもユニークなライセンス体系のため、リーズナブルな価格で導入できることが最大の特徴です。限られた予算内で強固なセキュリティを整備したい方は、ぜひご参加ください。
プログラム
10:45~11:00 受付
11:00~11:05 オープニング(マジセミ)
11:05~11:45 特権ID履歴とログ証跡、監査で即時提示できますか? ~ランサムウェア被害後の調査に備える、低コスト特権ID管理・SIEM~
11:45~12:00 質疑応答
主催・共催
デジタルテクノロジー株式会社(プライバシーポリシー)
ゾーホージャパン株式会社(プライバシーポリシー)
協力
マジセミ株式会社(プライバシーポリシー)
※共催、協賛、協力、講演企業は将来的に追加、削除される可能性があります。
AIが脆弱性を見つける時代、何を優先的に守るべきか? ~攻撃者視点でリスクを見て、防御対象を...
3.7 KELA株式会社
本セミナーはWebセミナーです
ツールはZoomを使います。URLは直前にメールにてご連絡いたします。 なお、「osslabo.com」「majisemi.com」からのメールが迷惑メールとならないよう、メールの設定をご確認ください。
AIによって脆弱性発見が加速し、攻撃対象の発見も加速している現実
近年、生成AIやAIエージェントの進化により、脆弱性の発見や調査はかつてないスピードで行われるようになりました。 しかし、本当に警戒すべきなのは「AIが脆弱性を見つけること」そのものではありません。 問題は、発見された脆弱性や公開情報をもとに、攻撃者がどこを侵入口として狙うのかという点です。 企業の公開Webサイト、VPN、クラウドサービス、子会社・関連会社の公開環境など、攻撃対象となり得る領域は広がり続けています。 さらに攻撃者は、公開されているさまざまな情報を組み合わせながら、侵入しやすい対象を効率的に探索しています。 AIによって攻撃対象の発見が容易になる今、企業にはこれまで以上に「何が狙われるのか」を把握する視点が求められています。
リスクは見えていても、何を優先的に守るべきか判断できない課題
一方で、多くの企業では資産管理や脆弱性対策そのものは進められています。 しかし、 ・リスク情報は把握しているが、何を優先すべきか分からない ・発見されたリスク情報が多すぎて優先順位を付けられない ・攻撃者が実際に狙う対象と、自社が対策している対象が一致しているか判断できない ・限られた人員や予算の中で、どこへ対応を集中すべきか決められない といった課題を抱えるケースは少なくありません。 結果として、本来優先的に守るべき対象が見えないまま、対策が広く薄く分散してしまう状況も生まれています。 今求められているのは、単にリスクを見つけることではなく、 「何を優先的に守るべきか判断できる状態をつくること」です。
攻撃者視点でリスクを捉え、防御対象を絞り込む実践アプローチ
本セミナーでは、AI時代におけるサイバーリスクの変化を踏まえながら、 ・なぜ攻撃対象の発見が加速しているのか ・攻撃者視点ではどのようなリスクが見えているのか ・なぜリスクを把握しているだけでは十分ではないのか ・限られたリソースの中で、防御対象をどのように優先順位付けすべきか について解説します。 また、攻撃者視点から自社のリスクを捉えるアプローチを通じて、 「何を守るべきか分からない状態」から、「何を優先的に守るべきか判断できる状態」へ変えるための考え方 をご紹介します。 AI時代におけるセキュリティ対策を、単なる防御強化ではなく、限られたリソースを最適に配分する経営判断として捉えたい方におすすめの内容です。
こんな立場の方/こんな課題を感じている方におすすめ
・大企業・グループ企業のセキュリティ責任者、情報システム責任者 ・リスクは把握しているが、何を優先的に守るべきか判断できない ・AI時代のサイバーリスク変化に対応したい経営層・管理職 ・限られた予算や人員で、防御対象の優先順位付けに悩んでいる ・攻撃者視点で自社のリスクを把握し、対策投資を最適化したい
本セミナーで持ち帰れること
AIによって脆弱性発見が加速する中で重要なのは、すべてを守ろうとすることではありません。 重要なのは、攻撃者に狙われる可能性の高い対象を見極め、限られたリソースをどこへ集中すべきか判断することです。 本セミナーでは、攻撃者視点によるリスクの捉え方と、防御対象を絞り込むための考え方を通じて、AI時代に求められる実践的なセキュリティ判断のヒントをお持ち帰りいただけます。
プログラム
13:45~14:00 受付
14:00~14:05 オープニング(マジセミ)
14:05~14:45 AIが脆弱性を見つける時代、何を優先的に守るべきか?
~攻撃者視点でリスクを見て、防御対象を見極める~
14:45~15:00 質疑応答
主催
KELA株式会社(プライバシーポリシー)
協力
マジセミ株式会社(プライバシーポリシー)
※共催、協賛、協力、講演企業は将来的に追加、削除される可能性があります。