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【シャドーIT対策】現場の勝手なAI・SaaS利用、どこまで把握できていますか? 〜日本の商...

4.0 スカイゲートテクノロジズ株式会社

本セミナーはWebセミナーです

ツールはZoomを使います。URLは直前にメールにてご連絡いたします。 なお、「osslabo.com」「majisemi.com」からのメールが迷惑メールとならないよう、メールの設定をご確認ください。

急増する「シャドーAI・IT」と、見えない情報漏洩リスク

業務効率化やDXの推進に向け、生成AIや便利なSaaSを企業として「積極活用・促進」する動きが一般的になりました。 しかしその一方で、現場の判断で会社に未申告のまま利用される「シャドーAI」「シャドーIT」が爆発的に急増しています。 管理者が利用実態を把握しきれない状態の放置は、意図しない機密データの外部流出や、退職者アカウントの放置による悪意ある内部不正の格好の標的となりかねません。 「便利さ」の裏に潜む、情シスが今もっとも警戒すべき「見えないリスク」の現実を浮き彫りにします。

現場を止めない「可視化」と「ポリシー制御」の両立

シャドーIT対策において、リスクを恐れるあまり「一律禁止」という強硬手段をとることは、 現場の反発を招き、さらなる「隠れシャドーIT」を生む悪循環に陥ります。 いま求められているのは、ビジネスを止めない統制です。 本セミナーでは、まずは「全社で何が・どう使われているか」を100%可視化する重要性を解説します。 その上で、利用実態や業務上の必要性に応じた柔軟なアクセスポリシーの設定方法について、実際の画面を交えて徹底実演(デモ)します。 現場の利便性を損なわずに、リスクだけを賢く摘み取る具体的な実践術をお見せします。

「使いこなせる」を最優先に。国産セキュリティがもたらす運用の最適解

どんなに高度なセキュリティソリューションも、現場が使いこなせなければ形骸化してしまいます。 市場にある多くのグローバル製品は多機能ですが、「難解な英語UI」、「時差によるサポート遅延」、そして「円安に伴うライセンス料の急騰リスク」といった、日本の情シスが疲弊する特有の壁が存在します。 日本の商習慣や国内特有のSaaSに特化したAI識別ロジックを持つ「Cygiene(サイジーン)」だからこそ実現できる、ストレスフリーな運用環境をご提案します。 為替変動に左右されない固定の日本円運用、日本語による手厚いメーカー直接支援など、「真に使いこなせるセキュリティ」のあり方を提示します。

プログラム

10:45~11:00 受付

11:00~11:05 オープニング(マジセミ)

11:05~11:45 【シャドーIT対策】現場の勝手なAI・SaaS利用、どこまで把握できていますか?〜日本の商習慣にフィットしたAI搭載CASBで、業務効率と統制を両立させる実践術〜

11:45~12:00 質疑応答

主催

スカイゲートテクノロジズ株式会社(プライバシーポリシー

協力

マジセミ株式会社(プライバシーポリシー

※共催、協賛、協力、講演企業は将来的に追加、削除される可能性があります。

資料を見る

【再放送】「シャドーIT・内部不正」対策、海外製品で疲弊していませんか? 〜国防クラスの知見...

3.9 スカイゲートテクノロジズ株式会社

本セミナーはWebセミナーです。

ツールはSPEAKERSを使います。URLは直前にメールにてご連絡いたします。 なお、「osslabo.com」「majisemi.com」からのメールが迷惑メールとならないよう、メールの設定をご確認ください。

本セミナーは2026年03月03日に開催されたセミナーの再放送です。

多くのご要望をいただきましたので、再放送の開催が決まりました。

クラウド時代に高まる内部からの情報漏洩リスク

クラウドサービスやSaaSの活用が当たり前になるなか、「社内で許可したサービスだけを使っている」と言い切れる企業は多くありません。現場の業務効率化ニーズや、各拠点、顧客、パートナー企業とのやり取りなどを背景に、情シスの知らないSaaSや個人契約アカウントが日々増え続けています。こうした“見えない利用”は、ID・権限の管理を複雑化させるだけでなく、退職者アカウントの放置や過剰権限、誤った共有設定などを通じて、内部からの情報漏洩リスクを高めています。 まずは、自社ネットワーク内外でどのようなSaaSが使われているのかを把握し、意図しないデータ持ち出しやシャドーITを早期に可視化することが求められています。

現場判断でシャドーITやSaaSが増殖し、情シスは後追い対応しかできない

しかし実際には、シャドーITの把握と統制は、情シス担当者の目視確認やアンケート、ログのスポット分析に頼らざるを得ないケースが多く、「増え続けるSaaSの全体像を追いきれない」「利用実態を把握する前に、次の新しいサービスが使われ始めてしまう」といった悩みが生じています。さらに、海外製のゼロトラストソリューションやCASBを導入したとしても、日本特有の業務フローやSaaS利用実態にフィットしなかったり、また言語や時差の壁にぶつかるなど、ポリシー設計やチューニングがおざなりになってしまうことも少なくありません。その結果、ルールはあるのに運用が回らない、検知はしても対応が後追いになるなど、「内部からの情報漏洩リスクを本当に下げられているのか分からない」という不安が残り続けているのが実情です。

「禁止」するセキュリティから、「自由」を支えるセキュリティへ

セキュリティ対策が原因で、現場の利便性が下がり、ビジネスのスピードが落ちては本末転倒です。Cygieneは、高度なAIが背後で「賢く見守る」ことで、従業員の自由なSaaS活用と、企業のガバナンスを両立。情シスが「NO」と言わなくて済む、攻めのインフラ構築を支援します。

国産ゼロトラスト”Cygiene”によるAI CASB活用術と実践内容を紹介

本セミナーでは、国産ゼロトラスト/SSE基盤「Cygiene」に搭載されたAI CASB機能を活用し、社内外から利用されるSaaSを自動的に識別・分類しながら、リスクの高い利用や内部不正の兆候をいかに早期に捉えるかを解説します。 単にアクセスを遮断するのではなく、日本企業の実務に即したポリシー設計やステップ型の統制強化により、「業務の利便性を維持しつつ、シャドーITと過剰権限を抑え込む」ためのアプローチをご紹介します。あわせて、段階的なトライアル・本番展開の進め方など、情シスの運用負荷を増やさずにゼロトラスト体制へ近づけていくための具体的なロードマップもお伝えします。

プログラム

10:45~11:00 受付

11:00~11:05 オープニング(マジセミ)

11:05~11:45 「シャドーIT・内部不正」対策、海外製品で疲弊していませんか?〜国防クラスの知見を凝縮。利便性を損なわず運用を自動化する、国産ゼロトラストの正体〜

11:45~12:00 質疑応答

※当日いただいたご質問は後日開催企業より直接回答させていただきます

主催

スカイゲートテクノロジズ株式会社(プライバシーポリシー

協力

株式会社オープンソース活用研究所(プライバシーポリシー

マジセミ株式会社(プライバシーポリシー

※共催、協賛、協力、講演企業は将来的に追加、削除される可能性があります。

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