業務自動化

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Business automation

業務自動化の課題を解決するウェビナー

RPA、AI-OCR、iPaaSなどを活用した業務自動化に関する考え方や成功事例、ツールに関するウェビナーを探せます。業界別の活用事例や業務効率化の方法、データ処理の改善についても学べる内容が揃っています。また、業務自動化の市場規模や最新の動向についても紹介しています。

業務自動化・効率化
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業務自動化・効率化
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(動画・資料)

【郵便料金また値上げ?】DM・請求書など、顧客への通知をいつまで"紙"で続けますか? 〜SM...

3.6 日本テレネット株式会社

本セミナーはWebセミナーです

ツールはZoomを使います。URLは直前にメールにてご連絡いたします。 なお、「osslabo.com」「majisemi.com」からのメールが迷惑メールとならないよう、メールの設定をご確認ください。

郵便料金値上げで問われる郵送業務の見直し

改正郵便法の成立を受け、郵便料金値上げの検討が進む中、請求書、重要なお知らせ、キャンペーン案内、会員向け通知など、これまで郵送を前提としてきた顧客通知業務は、コスト面・運用面の両面から見直しを検討する機運が高まっています。

DM・請求・重要通知など郵送業務に残るコストと工数の課題

郵送による通知は、幅広い顧客に届けやすく、信頼性を得られやすいといったメリットがある一方で、印刷・封入・発送にコストと工数がかかり、料金値上げによってその負担はさらに大きくなる可能性があります。さらに、送付後に問い合わせや再連絡が発生すると、電話対応や個別フォローの工数も増え、現場の負荷は見えにくい形で積み上がっていきます。低コストで一斉配信しやすいEメールにも、埋もれる、読まれない、迷惑メールに分類されるといった限界があるため、郵送・Eメール双方の課題を補完する通知業務の見直しが一層求められています。

SMS活用で実現する顧客通知の効率化・確実化

本セミナーでは、郵便料金値上げに備え、DM・請求・重要通知などの郵送業務を効率化するために、SMSを組み合わせた現実的な改善方法を解説します。通知内容や通知シーン、顧客属性に応じて、郵送・Eメール・SMSを使い分けることで、コストを抑えながら到達性を高め、通知後の問い合わせ・再連絡といった対応工数の削減につなげることが可能です。SMSサービス「SMS HaNa」と、郵便の一歩進んだデジタル化を支援する「SMS HaNa Dポス」の活用例を交えながら、DM・請求・重要通知に残る郵送コストと対応工数の課題を整理し、自社の郵送業務をどこから効率化すべきかのヒントをお伝えします。

プログラム

14:45~15:00 受付

15:00~15:05 オープニング(マジセミ)

15:05~15:45 【郵便料金また値上げ?】DM・請求書など、顧客への通知をいつまでで続けますか?  〜SMSで顧客通知のコスト削減と郵送後フォローの効率化を実現〜

15:45~16:00 質疑応答

主催

日本テレネット株式会社(プライバシーポリシー

協力

マジセミ株式会社(プライバシーポリシー

※共催、協賛、協力、講演企業は将来的に追加、削除される可能性があります。

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SAPクリーンコアを実現するシステム構成と考え方 ~日本企業の「細やかな業務要件」をどう標準...

3.8 サイオステクノロジー株式会社

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SAPクリーンコアで求められる業務要件の整理

RISE with SAPやSAP S/4HANA Cloudの活用が進む中、ERPの中核を標準機能に沿って維持し、個別開発による複雑化を抑える「SAPクリーンコア」の考え方が重要になっています。特に、基幹システムを将来にわたって柔軟に使い続けるには、業務要件をすべてSAP内部に抱え込むのではなく、標準化すべき領域と外部システムで担う領域を整理することが求められます。クリーンコアは単なる技術方針ではなく、日本企業の細やかな業務運用をどのようにシステム構成へ落とし込むかという、実務的な設計テーマになっています。

何を標準化し、何を外出しするか

一方で、日本企業の業務には、取引先ごとに異なる帳票レイアウト、部門ごとの承認・出力ルール、SAPを活用する周辺システムとのデータ連携など、標準化とあわせて外部システムで柔軟に設計したい細やかな要件が数多く存在します。SAPクリーンコアの方針は理解していても、どの要件をSAP標準に寄せ、どの要件を帳票基盤やデータ連携基盤へ外出しするべきか、判断に迷う企業は少なくありません。その結果、移行や刷新の検討段階で例外要件が後から見つかり、システム構成の見直しや追加対応につながる可能性があります。

帳票・連携・運用を支える周辺システム構成

本セミナーでは、SAPクリーンコアを実現するために、日本企業の細やかな業務要件をどのように標準化・外出ししていくべきかを、帳票・データ連携・運用の観点から解説します。ウイングアーク1stのSVFによる帳票要件への対応、アステリアのASTERIA WarpによるSAPと外部システムのデータ連携、サイオステクノロジーのLifeKeeperによる周辺システムの安定運用を組み合わせ、SAP本体を複雑化させずに業務要件を実現する考え方を整理します。SAPクリーンコアの概要は理解しているものの、具体的なシステム構成や外出し先の考え方を整理したい情報システム部門、SAP導入・運用担当者、DX推進担当者に向けた内容です。

プログラム

13:45~14:00 受付

14:00~14:05 オープニング(マジセミ)

14:05~14:50 SAPクリーンコアを実現するシステム構成と考え方~日本企業の「細やかな業務要件」をどう標準化・外出しするか~

14:50~15:00 質疑応答

主催・共催

サイオステクノロジー株式会社(プライバシーポリシー

アステリア株式会社(プライバシーポリシー

ウイングアーク1st株式会社(プライバシーポリシー

協力

マジセミ株式会社(プライバシーポリシー

※共催、協賛、協力、講演企業は将来的に追加、削除される可能性があります。

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生成AI×AI-OCRで、書類転記はどこまで自動化できるのか 〜非定型・手書き・ページまたぎ...

3.8 株式会社BOC

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「手書き帳票は読めない」「フォーマットがバラバラで対応できない」——その常識は変わりつつあります

請求書、申込書、発注書、作業報告書、検査票、現場書類——企業で扱う帳票は多岐にわたります。紙やPDFで届く帳票の内容を確認し、Excelや基幹システムへ手作業で転記する業務は、いまだ多くの現場に残っています。 「以前OCRを試したが、手書き文字の精度が出なかった」 「取引先ごとにフォーマットが違うので、テンプレート設定が追いつかなかった」 「結局、全件を人が確認するなら効率化にならなかった」 こうした経験から、OCR導入を見送っている企業は少なくありません。しかし、ここ2〜3年でOCRの技術は大きく変わりました。

従来のOCRとは根本的に異なる、次世代AI-OCRの読み取り方

従来のOCRは、帳票上の「この座標にある文字を読む」方式でした。そのためテンプレートの事前設定が必要で、フォーマットが変わるたびに作り直す手間がかかりました。 次世代のAI-OCRは、人間が帳票を読むように、ページ全体を見て「この項目はどこに書いてあるか」を自分で探します。テンプレート設定は不要です。手書き文字が含まれる帳票、取引先ごとにフォーマットが異なる帳票、30〜40ページにまたがる書類から必要な項目だけを抽出する——こうしたことが技術的に可能になっています。 また、読み取り精度が高くても、100%正確であることは技術的に不可能です。だからこそ重要なのは、AIが読み取りに自信がない箇所を「要確認」として人に回し、全件チェックではなく必要な箇所だけを効率よく確認できる仕組みです。

読み取りだけで終わらない。転記作業を本当にゼロに近づけるために

AI-OCRの価値は、文字を読み取ることではなく、転記作業がどこまで減るかです。 読み取ったデータを画面からコピペする、CSVに出力してからさらに集計したり専用フォーマットに再変換したりする——これでは転記作業の手間が形を変えて残っているだけです。読み取り→確認→出力→システム連携までを一つの流れとして設計してはじめて、転記作業を本当にゼロに近づけることができます。 本セミナーでは、次世代AI-OCRの技術的な進化と、それを現場に定着させるための運用設計を、具体的な活用事例を交えて解説します。

このような方におすすめです

手書き帳票、FAX、スキャンPDFの転記作業を減らしたい方 過去にOCRを試したが、精度や設定の負担が原因で定着しなかった方 取引先ごとに帳票フォーマットが異なり、OCR導入を諦めていた方 複数ページの帳票から必要な項目だけを抽出したい方 AI-OCRで読み取ったデータをExcelや基幹システムへ連携したい方 経理・総務・受発注・製造・建設・DX推進部門で帳票業務の効率化を検討している方

プログラム

10:45~11:00 受付

11:00~11:05 オープニング(マジセミ)

11:05~11:45 生成AI×AI-OCRで、書類転記はどこまで自動化できるのか〜非定型・手書き・ページまたぎ帳票への対応可能性〜

11:45~12:00 質疑応答

主催

株式会社BOC(プライバシーポリシー

協力

マジセミ株式会社(プライバシーポリシー

※共催、協賛、協力、講演企業は将来的に追加、削除される可能性があります。

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【大企業向け】AI翻訳に任せられる文書、人の仕上げが必要な文書を仕分けていますか? 〜生成A...

3.8 RWSグループ

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多言語文書の増加で、AI翻訳活用の範囲が広がっている

海外展開やグローバル拠点との連携が進む大企業では、製品マニュアル、技術文書、契約書、マーケティング資料など、翻訳すべき文書の量と種類が増え続けています。生成AIや機械翻訳の進化により、以前よりも短時間で自然な訳文を得られるようになり、翻訳実務におけるAI活用の範囲は大きく広がっています。

AI翻訳で完了する文書、人が仕上げる文書を切り分ける重要性

マニュアルやFAQ、社内確認用の定型文書のように、情報を正確かつスピーディーに伝えることが重視される文書では、AI機械翻訳を活用することで大きな効率化が期待できます。一方で、顧客向けの重要資料、マーケティング文書、契約・法務関連文書などでは、単に意味が通じるだけでなく、企業文化、ブランドの言い回し、専門用語、読み手に与える印象まで含めた仕上げが求められます。そのため、文書ごとにAI機械翻訳で完結させるのか、人が確認・修正するのかを切り分けることが重要です。

文書特性に応じたAI翻訳と人手レビューの活用法

本セミナーでは、文書の用途や品質要求に応じて、AI機械翻訳で完結する文書と、人による仕上げ(ポストエディット)が必要な文書に適したそれぞれのツールを、デモを交えてご紹介します。 AI機械翻訳で完結できる文書には、 Language Weaver Pro を活用し、セキュアな環境でLLM(大規模言語モデル)による翻訳支援も組み合わせることで、スピーディーな翻訳と文脈を踏まえた訳文生成・表現調整に対応できます。 一方、人による修正・仕上げが必要な文書では、 Trados Studio 上でAI翻訳後の訳文を確認し、翻訳メモリや用語ベースを参照しながら、その場で修正・レビューできます。PowerPoint、Excel、PDFなどのファイル形式を保ったまま翻訳作業を進められるため、翻訳後のレイアウト調整や再作成の手間も抑えられます。 AI翻訳は単に導入するだけで正確な翻訳をすべて実現できるわけではなく、最適な翻訳エコシステムを構築することが重要です。AI翻訳を活かしながら、人が介在すべき領域を見極め、属人化を排除しつつ効率化を進める実践ポイントをお伝えします。

こんな方におすすめ:

  • AI翻訳や生成AIを使い始めたが、文書ごとの使い分けに迷っている方
  • 翻訳量が増える一方で、レビューや修正の工数が減らないと感じている方
  • 技術文書、契約書、マーケティング文書など、文書ごとの品質基準に悩んでいる方
  • 翻訳メモリ、用語ベース、AI機械翻訳、LLMを実務でどう組み合わせるべきか知りたい方

プログラム

12:45~13:00 受付

13:00~13:05 オープニング(マジセミ)

13:05~13:45 【大企業向け】AI翻訳に任せられる文書、人の仕上げが必要な文書を仕分けていますか?〜生成AI・機械翻訳・人手レビューを使い分け、最適な翻訳エコシステムを構築するポイント〜

13:45~14:00 質疑応答

主催

RWSグループ(プライバシーポリシー

協力

マジセミ株式会社(プライバシーポリシー

※共催、協賛、協力、講演企業は将来的に追加、削除される可能性があります。

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Microsoft 365、複雑化した設定に不備が残っていないと言い切れますか? ~外部共有...

3.4 NTTテクノクロスサービス株式会社

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Microsoft 365の普及と機能拡大で設定管理が複雑化している現実

Microsoft 365は、多くの企業にとってメール、ファイル共有、チャットなどの業務基盤として定着しています。一方で、機能追加やサービス拡張が続く中、管理対象となる設定項目は年々増加しており、運用の複雑化が進んでいます。 特に、外部共有、権限管理、認証設定、アプリ連携などは、日々の運用の中で設定変更が積み重なりやすく、「導入時には適切だった設定」が、現在も最適な状態とは限りません。 また、Microsoft 365はライセンス体系や利用機能によって利用可能な設定項目も異なるため、自社の環境において何を確認すべきか分からないまま運用されているケースも少なくありません。

その結果、  ・Microsoft 365を導入済みだが、本当に適切な設定で運用できているか不安がある  ・セキュリティに詳しい担当者がおらず、設定状況を十分に確認できていない  ・導入やテナント移行を急いだため、設定を見直す機会がなかった  ・コンプライアンス対応の観点から、設定状況を定期的に確認したい  ・外部共有や権限設定が適切か客観的に把握したい といった課題を抱える企業が増えています。

設定不備による情報漏洩や不正アクセスのリスクを把握できない

Microsoft 365では、外部共有設定や管理者権限、認証方式、アプリケーション連携など、多くの設定がセキュリティに直結しています。 しかし実際には、  「設定を変更した記憶はあるが、現在どうなっているか把握できていない」  「複数の担当者が運用してきたため、誰が何を設定したか分からない」  「Microsoft推奨設定やベストプラクティスと比べて適切か判断できない」 といった状況が少なくありません。 さらに問題なのは、設定不備が存在するかどうかよりも、“現在の設定状況を客観的に判断できない状態”にあります。 情報漏洩や不正アクセスの事故が発生していなくても、現在の設定状況を客観的に確認できているとは限りません。 だからこそ今求められているのは、「問題が起きてから対応する」のではなく、自社のMicrosoft 365環境がどのような状態にあるのかを客観的に確認し、潜在的なリスクを可視化することです。

Microsoft 365の設定状況を客観的に把握し、見落としやすいリスクを可視化する方法

本セミナーでは、Microsoft 365の設定状況を客観的に確認するための診断サービスをもとに、企業が見落としやすい設定リスクや確認ポイントについて解説します。 Microsoft 365の運用において確認すべき設定ポイントや、見落とされやすいリスクについて整理しながら、自社環境をどのような観点で確認すべきかをご紹介します。 また、診断結果をどのように読み解き、優先順位を付けながら改善につなげるべきかについても解説します。    「今の設定で本当に大丈夫なのか分からない」  「リスクを客観的に把握したい」  「セキュリティ担当者が不足しており、自社だけで判断できない」

そのような課題をお持ちの方に向けて、Microsoft 365を運用しているものの、現在の設定状況に不安を感じている企業が、自社環境を見直すための考え方と具体的なアプローチをご紹介します。

こんな立場の方/こんな課題を感じている方におすすめ

・Microsoft 365を導入済みだが、現在の設定状況に不安がある ・外部共有や権限設定が適切か客観的に確認したい ・セキュリティ担当者が不足しており、設定見直しまで手が回らない ・法規制や業界ガイドラインへの対応強化を進めたい ・Microsoft 365の導入やテナント移行後の設定状況を確認したい ・Microsoft 365を安全に運用するための確認ポイントを整理したい

本セミナーで持ち帰れること

Microsoft 365の設定不備は、気付かないまま運用されることが少なくありません。本セミナーでは、外部共有・権限・認証設定などの確認ポイントを整理しながら、自社環境にどのようなリスクが潜んでいる可能性があるのかを客観的に把握するための考え方を解説します。 「安全だと思っている」状態から、「根拠を持って安全と言える」状態へ。そのために必要な診断・可視化の進め方を持ち帰りたい方は、ぜひご参加ください。

プログラム

09:45~10:00 受付

10:00~10:05 オープニング(マジセミ)

10:05~10:45 Microsoft 365、複雑化した設定に不備が残っていないと言い切れますか?

        ~外部共有・権限・認証設定が適切か客観的に診断・可視化する方法~

10:45~11:00 質疑応答

主催・共催

NTTテクノクロスサービス株式会社(プライバシーポリシー

トリオール株式会社(プライバシーポリシー

協力

マジセミ株式会社(プライバシーポリシー

※共催、協賛、協力、講演企業は将来的に追加、削除される可能性があります。

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【シーメンスエキスパートトーク 第4弾】AI時代、製造業のノーコード活用が伸び悩む理由 ~デ...

3.5 シーメンス株式会社

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製造業で進むノーコード活用、その次の壁

製造業でもノーコード・ローコード活用は広がりつつあり、現場主導での業務改善やアプリ開発は以前より進めやすくなっています。一方で、生成AIの登場によって、単に早く作れることや簡単に実装できることだけでは、企業としての競争力につながりにくくなっています。いま大手製造業で問われているのは、個別部門での小さな成功を、企業全体で活用できる形へどう広げるかです。

なぜデータ連携できないと、AI活用は全社展開できないのか

AI活用が全社展開に進まない背景には、ノーコード・ローコード活用そのものの不足ではなく、データ連携の壁があります。現場や部門ごとにツール活用が進んでも、PLM、MOM、ERP、IoTデータなどが分断されたままでは、AIは必要な文脈を持って学習・推論できず、部門最適の活用にとどまりやすくなります。その結果、個別の改善やPoCは生まれても、企業全体の競争力向上につながる形で広げることが難しくなります。

データ連携を支えるシーメンスのAIポートフォリオ

製造業でノーコード・ローコード活用を企業レベルで展開するには、個別の業務改善やAI導入の積み上げではなく、データ連携を前提とした基盤設計が必要です。本セミナーでは、 Siemens Xcelerator を軸に、 Mendix、AI Studio、Graph Studio の役割を通じて、その全体像を紹介します。Mendixは業務アプリ実装を、AI StudioはAIモデルの構築・展開とPoCから本番移行を、Graph StudioはPLM、MOM、ERPや外部基盤をまたいでデータを繋ぎ、AIが必要なデータを関係づけて扱える状態を実現します。これにより、ノーコード活用を個別最適で終わらせず、製造業の全社活用へつなげる道筋を具体的に解説します。

こんな方におすすめ

  • 従業員1,000名以上の大手製造業で、ノーコード・ローコード活用の次の打ち手を検討しているDX推進担当者
  • AI投資を進めているものの、部門単位の活用やPoC止まりから先に進めず、全社展開に課題を感じているDX推進責任者
  • 単体ツールではなく、データ連携を前提とした統合プラットフォームでAI活用を進めたい情報システム部門の担当者

プログラム

12:45~13:00 受付

13:00~13:05 オープニング(マジセミ)

13:05~13:45 【シーメンスエキスパートトーク 第4弾】AI時代、製造業のノーコード活用が伸び悩む理由 ~データ連携の壁とシーメンスの統合AIポートフォリオ紹介~

13:45~14:00 質疑応答

主催

シーメンス株式会社(プライバシーポリシー

共催

株式会社アルネッツ(プライバシーポリシー

協力

マジセミ株式会社(プライバシーポリシー

※共催、協賛、協力、講演企業は将来的に追加、削除される可能性があります。

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【製造業向け】サプライチェーン変動に、経営判断スピードは追いつけるか ~地政学リスク・関税・...

4.0 株式会社リアルソフト

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地政学リスク・関税・原材料高騰が製造業を揺さぶる

製造業はこれまで、現場の改善による業務効率化や、さまざまなIT化・DX、プロセスの見直し(BPR)などを積極的に推し進めてきました。 しかし昨今は、地政学リスクによる物流の滞留、追加関税による利益の押し下げ、燃料・原材料の不足や価格高騰など、サプライチェーンを取り巻く環境変化が激しさを増しています。 その結果、変化の影響を十分に把握できないまま、生産計画の見直しや調達方針、価格改定といった重要な経営判断を迫られる場面が増えています。

サプライチェーン変動が、経営判断を難しくする

サプライチェーン変動が発生すると、さまざまな影響が連鎖的に広がります。 ・拠点ごとの材料欠品や在庫過多 ・生産計画の変更や納期調整 ・調達先の変更や代替部材への切り替え

こうした事象が発生すると、経営者や事業責任者は、 ・生産・調達計画をどのように見直すべきか ・納期への影響を最小化するために、どの製品・案件を優先すべきか ・原価上昇を踏まえ、価格改定や調達方針を見直すべきか といった判断を短期間で求められます。

しかし、必要な情報が部門や拠点ごとに分散していると、影響範囲や採算への影響を把握するまでに時間を要し、経営判断が複雑化し、意思決定が遅れやすくなります。その結果、納期対応や利益確保のための打ち手が後手に回るリスクが高まります。

経営判断スピードを支える経営基盤とは

本セミナーでは、サプライチェーン変動が経営判断に与える影響を整理しながら、納期・在庫・原価・利益といった情報を部門や拠点を横断して可視化し、判断スピードを高めるためのデータ基盤の考え方をご紹介します。 また、製造業特化型ERP「Infor CSI(SyteLine)」の導入支援を行う株式会社リアルソフトの取り組みをもとに、変動に強い経営基盤の構築事例や、その先にあるデータ活用・AI活用の可能性についても解説します。

プログラム

09:45~10:00 受付

10:00~10:05 オープニング(マジセミ)

10:05~10:45 【製造業向け】サプライチェーン変動に、経営判断スピードは追いつけるか ~地政学リスク・関税・原材料高騰下で、意思決定を支える仕組みとは~

10:45~11:00 質疑応答

主催・共催

ご入力いただいた個人情報は、株式会社リアルソフトおよびインフォアジャパン株式会社のプライバシーポリシーに従って厳重に管理し、本セミナーの運営および関連情報のご案内にのみ活用させていただきます。

株式会社リアルソフト(プライバシーポリシー

インフォアジャパン株式会社(プライバシーポリシー

協力

マジセミ株式会社(プライバシーポリシー

※共催、協賛、協力、講演企業は将来的に追加、削除される可能性があります。

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自治体で進む「書かない窓口」、その裏側で増える個別連携の課題 ~データ連携構造の整理と、共通...

3.7 株式会社シーイーシー

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自治体で進む「書かない窓口」、その裏側で複雑化するシステム連携

 自治体システム標準化への対応が進む中、自治体の関心は「標準化そのもの」から、「書かない窓口」「オンライン申請」などのフロントヤード改革へ移り始めています。住民サービス向上や窓口業務効率化に向け、各種システム導入を進める自治体も増えています。

 一方で、フロントヤード改革を進めるほど、データ連携のあり方そのものが新たな課題になり始めています。

 現在、国では「公共サービスメッシュ」など、行政データの連携・活用を前提とした取り組みも進められており、自治体においても、“個別最適なシステム導入”ではなく、“全体としてどうデータ連携を整理し、情報を活用できる状態を作るか”が重要な論点になりつつあります。

 例えば、

 ・オンライン申請データを基幹系システムへ手入力し直している  ・窓口支援システムごとに個別連携が増えている  ・標準準拠システムと既存システムの連携が複雑化している

 といった状況です。

 特に、システムごとに個別連携を積み上げてきた自治体では、フロントヤード改革を進めるほど、連携構造や運用負荷が複雑化しやすい状況が生まれています。

 さらに、2025年度末期限の標準化対応においても、多くの自治体が標準準拠システムと既存システムとの連携に苦慮しており、“標準化後”を見据えたデータ連携のあり方が、次の論点になり始めています。

フロントヤード改革のたび複雑化する、個別連携の限界

 多くの自治体では、書かない窓口やオンライン申請を導入する際、

 「連携部分はメインベンダーが対応してくれるため問題ない」と考えられがちです。

 しかし実際には、

 ・システムごとに連携方式が異なる  ・データ形式やコード体系の差異がある  ・新たなシステム追加のたびに個別調整が発生する

 など、連携構造そのものが複雑化しやすい状況があります。

 その結果、

 ・職員による転記作業が残る  ・運用保守負荷が増え続ける  ・改修時の影響範囲が読めない  ・フロントヤード改革を進めるほど現場負荷が増える

 といった問題が起き始めています。

 さらに、ガバメントクラウド移行では「ベンダーロックイン打破」が一つの目的として掲げられていた一方、実際にはマルチベンダー環境での連携負荷に苦慮し、「次はシングルベンダーで統一したい」と考える自治体も増え始めています。

 しかし、それはあくまで“複雑化した個別連携への対症療法”であり、場合によっては再び特定ベンダーへの依存を強める可能性もあります。

 本質的には、ベンダーに依存しすぎない形で、将来的なシステム追加や住民サービス拡張にも耐えられる連携構造をどう整備するかが重要になります。

 これは単なる「データ連携」の話ではなく、“個別連携を積み上げる構造そのもの” が限界を迎えつつある状態とも言えます。

フロントヤード改革を止めない、共通基盤によるデータ連携構造整理の進め方

 本セミナーでは、「書かない窓口」や「オンライン申請」など、自治体で進むフロントヤード改革を支えるために必要となる、“データ連携構造の整理”について解説します。

 まず、株式会社北見コンピューター・ビジネス 取締役 DX推進部長 伊藤 大輔 氏より、「書かない窓口」を推進する現場観点から、窓口DX導入時に発生しやすい連携課題や運用負荷について紹介します。

 続いて、一般社団法人デジタル広域推進機構(DWPI) 代表理事(CEO)/総務省地域情報化アドバイザー 大山 水帆 氏より、情報システム標準化を契機としたデータ連携基盤の考え方や、「ローカル・公共サービスメッシュ」という自治体内連携の考え方について解説します。

 その中では、なぜフロントヤード改革を進めるほど連携構造が複雑化しやすいのか、なぜ個別連携の積み上げが将来的な運用負荷につながるのか、といった“構造的な課題”を整理しながら、今後の自治体DXを見据えたデータ連携の考え方について触れていきます。

こんな方におすすめ

・自治体の情報政策課/DX推進部門/基幹システム担当の方 ・書かない窓口/オンライン申請の導入・検討を進めている方 ・オンライン申請後の手入力作業や運用負荷に課題を感じている方 ・標準準拠システムと既存システムの連携整理に悩んでいる方 ・個別連携の増加に限界を感じている方 ・フロントヤード改革を進めながら、将来的な運用負荷も抑えたい方 ・自治体DXを見据えたデータ連携基盤の考え方を整理したい方

本セミナーで持ち帰れること

 フロントヤード改革を進める中で重要になるのは、単に新しいシステムを導入することではなく、

 “連携構造をどう整理するか” です。

 個別連携を積み上げ続けるのではなく、今後の自治体DX・標準化後運用・バックヤード改革まで見据えながら、どのようにデータ連携を整理していくべきか。

 “その場しのぎの連携”から一歩進み、将来を見据えた全体設計を考えたい方は、ぜひご参加ください。

プログラム

10:45~11:00 受付

11:00~11:05 オープニング(マジセミ)

11:05~11:45

       情報連携基盤を活⽤したローカル・公共サービスメッシュとは

       〜窓⼝⽀援システムなどの基幹系システムの情報の活用〜

       

        株式会社北見コンピューター・ビジネス(KCB)

        取締役 DX推進部長

        ■ 伊藤 大輔 氏

        

        一般社団法人デジタル広域推進機構 代表理事

        MIZUHOデジタルサポート合同会社 代表社員

        総務省地域情報化アドバイザー

        経営・財務マネジメント強化事業アドバイザー

        埼玉県市町村デジタル支援コンサルタント

        ■ 大山 水帆 氏

11:45~12:00 質疑応答

主催

株式会社シーイーシー(プライバシーポリシー

協力

マジセミ株式会社(プライバシーポリシー

※共催、協賛、協力、講演企業は将来的に追加、削除される可能性があります。

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AI時代に選ばれるシステム開発会社とは ~ノーコード型データ連携基盤×AI活用による継続収益...

3.7 マジックソフトウェア・ジャパン株式会社

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生成AI需要の拡大で、AIビジネスへの参入が加速

生成AIの普及により、AI導入支援や業務改善提案へのニーズが急速に高まっています。一方で、AIを業務で活用するには、社内に散在するデータや既存システムとの連携が不可欠です。そのため、AIツール単体の提案ではなく、データ連携やシステム統合まで含めた提案ができるシステム開発会社への期待が高まっています。

スクラッチ開発中心では利益率向上と差別化が難しい

データ連携やシステム統合の案件が増える一方、案件ごとにスクラッチ開発で対応していると、開発工数が膨らみ、属人化や利益率低下を招きやすくなります。また、AI関連サービスを提供する企業が増える中、単純な受託開発だけでは差別化が難しく、価格競争に巻き込まれるリスクも高まっています。

Magic xpiでデータ連携を武器に、差別化提案と継続収益型ビジネスへ

本セミナーでは、 データ連携プラットフォーム「Magic xpi」 を活用し、AI活用を支える新たなビジネスモデルをご紹介します。Magic xpiは、100種・700機能以上のアダプタ/コネクタ を備え、基幹システム、SaaS、データベース、クラウドサービスなどをドラッグ&ドロップで連携できるデータ連携基盤です。 豊富な標準機能により、連携先が増えても追加コストを抑えやすく、スクラッチ開発に頼らない提案が可能になります。実際に、Magic xpiの導入事例では 開発工数を3割削減 したケースや、標準化によって保守性・信頼性を高めた事例もあります。AI活用、業務自動化、システム統合といった提案を広げながら、単発開発ではなく、運用支援・機能追加・連携拡張へつながる継続収益型ビジネスの構築を支援します。

こんなSIer・システム開発会社の方へおすすめです

  • AIビジネスに参入したいが、差別化ポイントが見つからないSIer・開発会社
  • データ連携をスクラッチ開発で対応しており、利益率や属人化に課題がある企業
  • 継続収益型ビジネスを構築し、AI活用領域で新たな提案を広げたい企業

プログラム

09:45~10:00 受付

10:00~10:05 オープニング(マジセミ)

10:05~10:45 AI時代に選ばれるシステム開発会社とは~ノーコード型データ連携基盤×AI活用による継続収益モデル~

10:45~11:00 質疑応答

主催

マジックソフトウェア・ジャパン株式会社(プライバシーポリシー

協力

マジセミ株式会社(プライバシーポリシー

※共催、協賛、協力、講演企業は将来的に追加、削除される可能性があります。

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