製造DX・物流DX
Manufacturing industry
製造DX・物流DXの課題を解決するウェビナー
自動運転、ビッグデータ活用、AI/IoT 導入、サプライチェーン改革...。デジタル化が急速に進んでいる製造・物流業界を対象としたデジタルトランスフォーメーション&ロジスティクス4.0 関連のウェビナー/オンラインセミナー。
製造DX
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製造DX
ウェビナーアーカイブ
(動画・資料)
【設備保全担当者向け】製造ライン3Dシミュレーション開始前の環境構築の最適解 〜点群測量・A...
3.6 テクノプロ・ホールディングス株式会社
本セミナーはWebセミナーです
ツールはZoomを使います。URLは直前にメールにてご連絡いたします。 なお、「osslabo.com」「majisemi.com」からのメールが迷惑メールとならないよう、メールの設定をご確認ください。
3Dデータ連携を前提にした検討が増えている現場
製造業の設備保全領域では、老朽化設備の維持管理や生産性向上を背景に、現場の状態を正確に把握し、設計・製造・保全までを一気通貫でつなぐ「3Dデータ連携」を前提とした検討が進んでいます。特にデジタルツインや3Dシミュレーションは、事前検証や改善検討を仮想空間で行える手段として注目されており、将来的な高度活用を見据えてOmniverse™などの基盤を意識したデータ整備を検討する企業も増えています。一方で、構想段階では価値を理解していても、実際の立ち上げフェーズで想定以上の工数が発生し、十分に活用しきれないケースも少なくありません。
シミュレーション前の3D準備がボトルネックに
3Dシミュレーションの導入において多くの現場が直面するのが、シミュレーション以前の「準備工程」にかかる負荷です。現況把握のための測量、既存図面の整理、点群データからの3D化、さらにシミュレーションに耐えうる精度や軽量化の調整など、工程が分断されやすく、手戻りが発生しやすい状況が生まれがちです。結果として、点群データは取得したものの「重くて使えない」「ノイズ除去や切り出しに時間がかかる」といった理由で、シミュレーションに投入できない(開始時期の遅延、費用や期間がかかり過ぎ立ち上げの断念)という課題が設備保全担当者の大きな負担になっています。
効率的に点群からAIで高精度3D化、将来のOmniverse連携を想定した環境準備・構築
本セミナーでは、製造ラインの3Dシミュレーション構築を円滑に進めるために、現地測量から点群取得、AIによる高精度3D化、シミュレーション活用までを一気通貫で捉えた実践的なアプローチを解説します。点群データは取得方法や測量設計の段階で品質が大きく左右されるため、後工程で手戻りを発生させないための測量時の考え方や注意点にも触れながら、AIを活用し、精度・軽量化を満たした“シミュレーションに適した3D”へ短期間で変換するプロセスを具体的に紹介します。さらに、将来的なOmniverse連携を見据えたデータ構造や精度の考え方を整理し、PoCにとどまらず、設備保全業務に実装可能な3Dシミュレーション基盤をどのように構築すべきかを明確にします。
プログラム
13:45~14:00 受付
14:00~14:05 オープニング(マジセミ)
14:05~14:45 【設備保全担当者向け】製造ライン3Dシミュレーション開始前の環境構築の最適解 〜点群測量・AIを活用した3Dモデル生成・Omniverse™ 連携による工数削減の実現〜
14:45~15:00 質疑応答
主催・共催
テクノプロ・ホールディングス株式会社(プライバシーポリシー)
株式会社テクノプロ テクノプロ・デザイン社(プライバシーポリシー)
株式会社テクノプロ・コンストラクション(プライバシーポリシー)
bestat株式会社(プライバシーポリシー)
協力
株式会社オープンソース活用研究所(プライバシーポリシー)
マジセミ株式会社(プライバシーポリシー)
※共催、協賛、協力、講演企業は将来的に追加、削除される可能性があります。
【工場の大量エネルギー消費】「制御を改善するだけで」どれだけ削減できますか? ~PID制御で...
4.0 株式会社 Proxima Technology
本セミナーはWebセミナーです
ツールはZoomを使います。URLは直前にメールにてご連絡いたします。 なお、「osslabo.com」「majisemi.com」からのメールが迷惑メールとならないよう、メールの設定をご確認ください。
工場を取り巻く環境の変化
近年、工場を取り巻く環境は大きく変化しています。エネルギー価格の高騰やカーボンニュートラルへの対応に加え、2026年からGX-ETS(排出量取引制度)が本格稼働することで、企業にはこれまで以上に「排出量そのものをコントロールする経営」が求められるようになります。
こうした中、安定操業や生産性を維持しながら、エネルギーをいかに無駄なく使い切るかが、工場経営における重要なテーマとなっています。
なぜ省エネ対策をしても、思ったほど削減できないのか
エネルギー削減の取り組みとして、高効率機器への更新や運転条件の見直しに加え、制御の高度化を検討する工場も増えてきました。しかし、従来広く使われているPID制御は、外乱や負荷変動が大きい環境では、品質・安定操業・エネルギー削減といった多目的・多制約を同時に最適化することが難しいという特性があります。
その結果、省エネを意識して制御を改善しても、制御に起因するムダが表面化せず、十分な削減効果につながらないケースが少なくありません。
そのため、例えば、 ・省エネ対策をしたはずなのに、エネルギー原単位が思ったほど下がらない ・制御は問題ないと言われるが、電力量だけを見ると高止まりしている ・改善の余地はありそうだが、どこを触ればいいのか分からない ――といった状況に陥ってはいないでしょうか。
PID制御では取り切れない制御ムダを解消する
本セミナーでは、工場空調をはじめとするエネルギー多消費設備を題材に、高度制御技術「Smart MPC」を活用し、PID制御では抑えきれなかった制御ムラを低減し、エネルギー消費を削減する具体的な方法を解説します。
「Smart MPC」は、将来の挙動を予測しながら最適な操作を自動で導き出す、次世代の予測制御技術です。過去の運転データを活用し、機械学習と最適化技術を組み合わせることで、専門的なチューニングに頼らず、高精度な制御を実現します。
さらに、組み込み型AI制御コントローラ「E-Smart MPC(Embedded Smart MPC)」を用いることで、制御盤にそのまま搭載でき、GUI操作や自動調整機能により、高度制御を現場へスムーズに導入できます。これにより、エネルギー削減だけでなく、品質の安定や安定操業といった多目的・多制約な要求を同時に満たしながら、工場全体の制御ムダを抑えることが可能になります。
こんな方におすすめ
・工場のエネルギーコスト削減やGX・カーボンニュートラル対応を任されている方 ・PID制御の限界を感じつつも、設備更新なしで改善したいと考えている方 ・エネルギー削減と品質の安定・ばらつき低減を両立させたい方 ・空調やユーティリティなど、制御ムラが生産や原単位に影響していると感じている方
プログラム
12:45~13:00 受付
13:00~13:05 オープニング(マジセミ)
13:05~13:45 【工場の大量エネルギー消費】「制御を改善するだけで」どれだけ削減できますか?
13:45~14:00 質疑応答
主催
株式会社 Proxima Technology(プライバシーポリシー)
協力
株式会社オープンソース活用研究所(プライバシーポリシー)
マジセミ株式会社(プライバシーポリシー)
※共催、協賛、協力、講演企業は将来的に追加、削除される可能性があります。
【再放送】【迫るCRA法対応】FA・工作機械メーカーが直面するリスクと、今すぐ始めるべき実践...
3.4 岡谷エレクトロニクス株式会社
本セミナーはWebセミナーです
ツールはZoomを使います。URLは直前にメールにてご連絡いたします。 なお、「osslabo.com」「majisemi.com」からのメールが迷惑メールとならないよう、メールの設定をご確認ください。
本セミナーは2025年11月26日に開催されたセミナーの再放送です。
多くのご要望をいただきましたので、再放送の開催が決まりました。
2027年全面適用へ――迫るサイバー・レジリエンス法(CRA)対応
EUで策定された「サイバー・レジリエンス法(Cyber Resilience Act/CRA)」が、2027年に全面適用される予定です。
これは、EU域内で販売されるすべての製品・ソフトウェアに対してサイバーセキュリティ要件を課す初の包括的な規制であり、製造業におけるハードウェア・ソフトウェアを含む製品群もその対象に含まれます。今後、グローバル展開を行う日本の製造業にとって、CRA対応は避けて通れない重要テーマとなっています。
多岐にわたる対応項目、何を優先すべきか
CRAでは、製品ライフサイクル全体を見据えたセキュリティ体制の構築をはじめ、脆弱性対応、セキュリティ更新、SBOMの整備、インシデント対応など、幅広い対応が求められます。
これらは開発部門にとどまらず、セキュリティ、品質保証、法務といった関連部門を巻き込んだ、全社的かつ横断的な取り組みが不可欠です。企画段階から運用・保守に至るまで、一貫した体制で対応することが求められます。
対応にあたっては、自社製品の特性やリスクを踏まえた上で、ギャップ分析やPSIRT構築支援などの外部リソースも活用しながら全体像を俯瞰し、優先度や実現可能性を見極めた現実的な対応ロードマップの策定が重要となります。
FA・工作機械メーカーが直面するリスクと今すぐ始めるべき実践対策
本セミナーでは、CRA法対応に課題を抱えるFA・工作機械メーカーを対象に、CRAの最新動向を踏まえながら、今から準備すべき具体的な対策や、早期に着手すべき重要ポイントを分かりやすく解説します。
SBOMの整備や脆弱性管理といった技術的要件については、セキュリティSaaS「FutureVuls PSIRT」を活用した対応事例を取り上げ、初期対応の進め方とポイントを明確にします。さらに、自社製品が顧客環境で稼働する際の長期運用を見据え、ネットワーク防御や継続的な脆弱性対策を実現するための手法として、TXOne Edgeシリーズを活用した用途・リスクレベル別のセキュリティバンドル構成例や導入パターンを紹介します。
こんな方におすすめ
・CRA対応の必要性は感じているが、何から手をつけるべきか悩んでいる方 ・自社製品がCRAの対象になるかを把握したい開発・企画・管理部門の方 ・SBOMやPSIRT体制の構築に課題を感じているセキュリティ/品質保証ご担当者 ・サイバーセキュリティ対策を製品ライフサイクル全体で見直したい製造業の方 ・グローバル市場への製品展開を視野に入れており、EU規制への準備を進めたい方
プログラム
14:45~15:00 受付
15:00~15:05 オープニング(マジセミ)
15:05~15:10 CRA対応における本セミナーの位置づけとアジェンダのご説明(岡谷エレクトロニクス)
15:10~15:50 CRA2027年施行に備える!企業が今から始めるべき対策とは(テュフズードジャパン 登山 慎一 様)
15:50~16:20 製造業のCRA対応、SBOMと脆弱性管理の第一歩(フューチャー 小野田 裕様)
16:20~16:50 FA機器製造業様のためのCRA支援策(TXOne Networks Japan 縣泰弘様)
16:50~17:00 質疑応答
※当日いただいたご質問は後日開催企業より直接回答させていただきます
主催・共催
岡谷エレクトロニクス株式会社(プライバシーポリシー)
TXOne Networks Japan 合同会社(プライバシーポリシー)
テュフズードジャパン株式会社(プライバシーポリシー)
フューチャー株式会社(プライバシーポリシー)
協力
株式会社オープンソース活用研究所(プライバシーポリシー)
マジセミ株式会社(プライバシーポリシー)
※共催、協賛、協力、講演企業は将来的に追加、削除される可能性があります。
「決めきれなくても大丈夫。失敗しない製造業DXの始め方」 ― “作り込み”から“改善”へ、シ...
グローウィン・パートナーズ株式会社
本セミナーはWebセミナーです
参加方法(URL)は主催企業より直接メールにてご連絡いたします。
セミナー概要
「時間をかけて要件定義したのに、現場で使われない」 「高額なシステム投資が形骸化してしまった」 ——そのような苦い経験はありませんか。
多品種小ロット化が進む中、製造業のDXは待ったなしですが、 従来の“完璧を目指す進め方”こそが、 失敗の原因になっているケースが少なくありません。
本オンラインセミナーでは、実物を見ながら小さく始め、現場と共に改善を重ねる 新しいDX手法「Quick Run」をご紹介します。
現場の要件を無理に一度でまとめるのではなく、業務を整理し、 走りながら育てることで、DXは確実に前進します。 経営・ERP・実務を繋ぎ、現場の声を「経営に活きる要件」へ言語化するグローウィン社と、 柔軟に進化できるシステム基盤を提供する弊社ヒューマンリソシアが、 製造業DXを成功に導く“両輪”を具体例とともに解説。
自社だけでは進められないと感じている方にこそ、次の一歩が見えるセミナーです。
【このような方におすすめです】
・過去にシステム導入で失敗し、次の一歩を踏み出せずにいる方 ・現場の要件がまとまらず、DXの判断が止まってしまっている方 ・Excel管理や既存システムに限界を感じている生産管理・情シス担当者 ・多品種小ロット化に対応できる柔軟な仕組みを検討している方 ・外部の専門家を活用し、失敗しないDXを進めたいと考えている方
対象
●システム導入時に外部パートナーの支援を検討している方 ●生産管理・在庫管理システムを入れたい方
【お申し込み注意事項】
※同業他社様のご参加はお断りさせていただいております。予めご了承ください。 ※セミナーお申し込み時には、フォームの必要事項すべてに正しく記入をお願いいたします。 (企業名は必ずご記入ください。また、企業ドメインのメールアドレスをご記入ください。)
プログラム
【オープニング】
【第1部】中堅製造業が直面する「導入の壁」を乗り越える:企画フェーズに潜む成功の鍵
・システムへの過度な期待や部門間の認識差といった、多くのプロジェクトが初期に直面する課題を整理し、 成果を出すための「正しい企画・計画」のあり方を紐解きます。
【第2部】100社の実績から導き出す、自社の成長に追随するシステム選定の秘訣
・「完璧なパッケージはない」という前提に立ち、100社の実績から見える失敗の分岐点を 整理。現場の変化に合わせ柔軟に機能を育てることで、成果を最大化させる手法を解説します。
【対談】失敗しない生産管理システム導入と継続的改善の進め方
・導入後の定着フェーズで直面する壁をいかに乗り越え、システムを形骸化させずに現場の 力に変えていくべきかを両者の視点で議論します。
【質疑応答】
・皆様からお寄せいただいた具体的なお悩みや疑問に対し、コンサルタントとシステム担当が その場でお答えします。
登壇者プロフィール
篠 浩志(しのひろし)
ERPコンサルティング2部 ディレクター
・大規模ERP導入・DX推進 (大手製造・小売業における業務基盤の再構築) ・経営企画部門統括 (事業会社における組織変革および戦略実行のリード) ・コーポレート機能のBPR (中堅企業の成長を支えるバックオフィス改革) 大手SIer、 総合商社、 グローバル小売、 D2Cスタートアップ、 外資系コンサルを経て参 画。「変革」を軸に、コンサルや経営企画など多岐にわたる役割を歴任。 現在は、中堅 企業のコーポレート機能改革を通じた生産性向上に注力。 単なるシステム刷新にとどま らず、社会全体の生産性を底上げする仕組みの構築と、 次世代への知見継承による持続 可能な社会基盤の実現を目指している。
川田 哲也 (かわだてつや)
プロダクトソリューション事業部 ソリューション営業課 課長
・生産管理システムの導入企画・提案 (自社製品Flozaを通じた製造DX支援) ・基幹システム周辺の自動化 AI活用 (幅広い実務プロセスの効率化) ・新規事業立ち上げおよびDX推進 (ビジネス基盤構築 市場啓蒙) RPA業界からキャリアをスタートし、前職にてプロセス/タスクマイニングを用いた業務 可視化事業の立ち上げに従事。 これまで50社以上のDXプロジェクトに参画し、現場に即 した実務改善とシステム導入支援を行ってきた。 現在は生産管理システム 「Floza」 の営 業責任者を務める。これまでの多角的な経験に基づき、 実効性を追求した設計や提案、 顧客目線を第一に考えた現場で真に活用されるデジタル変革の実現を心がけている
主催・共催
グローウィン・パートナーズ株式会社(プライバシーポリシー)
ヒューマンリソシア株式会社(プライバシーポリシー)
協力
株式会社オープンソース活用研究所(プライバシーポリシー)
マジセミ株式会社(プライバシーポリシー)
※共催、協賛、協力、講演企業は将来的に追加、削除される可能性があります。
【再放送】組立加工業の保全IoTは、なぜ現場に定着しないのか? ~ 海外拠点への展開事例か...
3.9 ビジネスエンジニアリング株式会社
本セミナーはWebセミナーです。
ツールはSPEAKERSを使います。URLは直前にメールにてご連絡いたします。 なお、「osslabo.com」「majisemi.com」からのメールが迷惑メールとならないよう、メールの設定をご確認ください。
本セミナーは2026年02月05日に開催されたセミナーの再放送です。
多くのご要望をいただきましたので、再放送の開催が決まりました。
スマート化で高まる、保全業務の重要性と変革ニーズ
近年、組立加工業においては、生産設備の高度化・自動化が急速に進み、設備の安定稼働がこれまで以上に事業競争力を左右する要素となっています。
その中で、突発停止の防止や保全業務の効率化を目的に、IoTを活用した設備保全への期待は年々高まっています。
一方で、保全要員の確保が年々難しくなる中、人を増やすのではなく「少人数でも回る体制」を前提に、設備の安定稼働をどう実現するかが大きな課題となっています。
せっかくIoTを導入したのに、現場が使い続けてくれない
しかし実際には、IoTを導入したものの、現場で定着せずに形骸化してしまうケースが少なくありません。
導入当初はダッシュボードを確認していたものの、 次第に
「見るだけで終わってしまう」 「結局、異常対応は人の勘と経験に戻る」 「データはあるが、何を判断すればよいのか分からない」
といった状況に陥り、いつの間にか現場では使われなくなっている──そんな声を多く耳にします。
こうした状態は、ツールの問題ではなく、データを“判断と行動”につなげる仕組みが十分に整っていないことに起因しています。
海外拠点への展開事例から整理する、「少人数で回す仕組み」の前提条件
本セミナーでは、製造・保全現場向けパッケージ「mcframe SIGNAL CHAIN」を用いて、組立加工業における保全IoTを現場に定着させるための考え方と仕組みづくりのポイントについて解説します。
「mcframe SIGNAL CHAIN」は、設備の稼働データを収集・可視化する仕組みと、そのデータをもとに保全業務の判断・運用を支援する仕組みを両輪として備えた、製造・保全現場向けパッケージです。稼働状態の判定やアラート管理、対応ルールの整理・可視化を通じて、点検・対応の優先度判断や異常時の初動判断といった、属人化しがちな保全判断を標準化しやすくします。
日立グループの一員として培ってきた、保全IoTの現場実装力
日立ケーイーシステムズは、日立グループの一員として、設立40年で培ったシステム構築力と、現場を熟知したエンジニアによる柔軟かつ確実な対応で、多くのお客さまの課題解決に貢献してきました。
設備保全やIoT活用の領域においても、海外拠点を含む複数拠点への展開・定着支援の実績を活かし、パッケージの提供や環境構築にとどまらず、OTデータ収集、設備保全ツール、蓄積されたノウハウを活かした総合ソリューションをご提案します。
こんな方におすすめ
・設備保全IoTを導入したものの、のままで本当に回るのか不安を感じている方 ・管理者や保全要員を増やさず、少人数運営を前提とした保全体制を構築したい方 ・ツールや機能の比較ではなく、現場で使われ続ける仕組みを成立させる前提条件を整理したい方
プログラム
12:45~13:00 受付
13:00~13:05 オープニング(マジセミ)
13:05~13:45 組立加工業の保全IoTは、なぜ現場に定着しないのか?
13:45~14:00 質疑応答
※当日いただいたご質問は後日開催企業より直接回答させていただきます
主催・共催
ビジネスエンジニアリング株式会社(プライバシーポリシー)
株式会社日立ケーイーシステムズ(プライバシーポリシー)
協力
株式会社オープンソース活用研究所(プライバシーポリシー)
マジセミ株式会社(プライバシーポリシー)
※共催、協賛、協力、講演企業は将来的に追加、削除される可能性があります。
【製造業・アフターサービス部門向け】「どの部品か分からない」問い合わせ、いつまで電話対応しま...
3.8 デジタル総合印刷株式会社
本セミナーはWebセミナーです
ツールはZoomを使います。URLは直前にメールにてご連絡いたします。 なお、「osslabo.com」「majisemi.com」からのメールが迷惑メールとならないよう、メールの設定をご確認ください。
紙やPDFの展開図しか手元にない現場
製造業のアフターサービス部門では、部品がどの位置・どの構成に該当するのかを示す部品展開図が、いまだ紙やPDFのまま分散しています。
そのため、顧客から修理や交換の問い合わせがあった場合、それらを参照しつつ、サービス用の部品表と照らし合わせながら、部品の特定や対応を行っている現場が少なくありません。
部品特定の遅れやミスが、顧客対応リスクにつながる
こうした環境では、次のような“あるある”が日常的に発生しています。
・電話口で状況を聞きながら図面を探すため、対応時間が長引く ・「ここです」「その少し上です」といった口頭説明に限界がある ・写真を送ってもらっても、図面との突き合わせに手間がかかる ・部品の取り違えや手配ミスが発生し、再対応や再発送につながる
結果として、現場の負担と顧客対応リスクは増す一方になっています。
部品展開図を、「顧客が部品をすぐ特定できる画面」に変える
本セミナーでは、WEBパーツカタログシステム「座標鳥(ざひょうどり)」を用いて、アフターサービスの複雑な部品発注を誰にでも簡単にする方法を解説します。
「座標鳥」は製品のアフターサービスに必要な膨大な部品番号を展開図と部品表から一括でデータ化し、WEBパーツカタログに素早く展開できる世界でも数少ないシステムです。
顧客自身が画面を見ながら部品を特定できる環境へと切り替えることで、電話対応に頼らない、スムーズな問い合わせ対応が可能になります。
こんな方におすすめ
- アフターサービス部門の業務効率化を検討している方
- 部品問い合わせ対応の属人化を解消したい方
- 電話対応に頼らない部品特定の仕組みを探している方
- WEBパーツカタログの導入・見直しを検討している方
プログラム
12:45~13:00 受付
13:00~13:05 オープニング(マジセミ)
13:05~13:45 【製造業・アフターサービス部門向け】「どの部品か分からない」問い合わせ、いつまで電話対応しますか?
13:45~14:00 質疑応答
主催
デジタル総合印刷株式会社(プライバシーポリシー)
協力
株式会社オープンソース活用研究所(プライバシーポリシー)
マジセミ株式会社(プライバシーポリシー)
※共催、協賛、協力、講演企業は将来的に追加、削除される可能性があります。
(中小の金属加工・部品加工業向け)なぜ、割り込み・特急対応が減らないのか? ~進捗・負荷・納...
3.9 株式会社日本コンピュータ開発
本セミナーはWebセミナーです
ツールはZoomを使います。URLは直前にメールにてご連絡いたします。 なお、「osslabo.com」「majisemi.com」からのメールが迷惑メールとならないよう、メールの設定をご確認ください。
少量多品種時代の製造業
顧客ニーズの多様化により、製造業は「少量多品種・短納期」が当たり前の時代に入りました。 金属加工・部品加工業においても、案件ごとに仕様やロットが異なり、受注内容は日々変化しています。
その一方で、競争は激化し、人員や設備といった経営資源は限られています。 限られたリソースの中で、収益性と納期対応力を両立させる生産体制の構築が、重要な経営課題となっています。
なぜ、現場では割り込み・特急対応が減らないのか?
このような背景の中、現場の生産管理業務では、受注内容や優先順位の判断が複雑化・属人化し、生産計画そのものが機能しなくなっているケースが増えています。
例えば、
・進捗が見えず、気づいた時には納期直前 ・特定の工程や人に仕事が集中していることに後から判明 ・営業からの「この案件、最優先で!」という依頼に現場が振り回される
といったこともあるのではないでしょうか。
こうした状況を放置すると、計画は形骸化し、場当たり的な対応が常態化します。最終的には、ムダな残業や外注費の増加、採算悪化といった経営リスクを招きます。
少量多品種時代のセミ・オーダー型生産管理の考え方
本セミナーでは、生産管理システム「FUSE(フューズ)」を通して、少量多品種・変動の多い環境下でも計画を破綻させないための、生産管理の考え方と具体的な運用ポイントを解説します。
「FUSE」は、中小の金属加工・部品加工業に特化し、現場への定着を最優先に設計されたセミ・オーダー型の生産管理システムです。製造業特有の複雑な業務であっても、21の機能の中から必要なものを選択するだけで導入できるシンプルな仕組みにより、進捗・負荷・納期を無理なく可視化。割り込みや特急対応が発生した場合でも、どこに負荷やムリが生じるのかを即座に把握し、的確な判断を行うことが可能です。
属人化しがちな生産計画や進捗管理を仕組みで支え、場当たり的な対応から脱却するための実践的なアプローチを紹介します。
こんな方におすすめ
・割り込み・特急対応が常態化している現場を改善したい方 ・少量多品種生産に合った生産管理の考え方を学びたい方 ・現場と計画のズレに課題を感じている方 ・Excelや属人管理から脱却したいと考えている方
プログラム
14:45~15:00 受付
15:00~15:05 オープニング(マジセミ)
15:05~15:45 (中小の金属加工・部品加工業向け)なぜ、割り込み・特急対応が減らないのか?
15:45~16:00 質疑応答
主催
株式会社日本コンピュータ開発(プライバシーポリシー)
協力
株式会社オープンソース活用研究所(プライバシーポリシー)
マジセミ株式会社(プライバシーポリシー)
※共催、協賛、協力、講演企業は将来的に追加、削除される可能性があります。
スマートファクトリー「超」入門 ~製造業の危機にどう対応すべきか?スマートファクトリーで何が...
3.7 マジセミ株式会社
本セミナーはWebセミナーです
ツールはZoomを使います。URLは直前にメールにてご連絡いたします。 なお、「osslabo.com」「majisemi.com」からのメールが迷惑メールとならないよう、メールの設定をご確認ください。
スマートファクトリーとは?
世界中で、ものづくりのデジタル化や製造業DXが重視され、取り組みが進んでいる中、国内でも経済産業省がロードマップを発表するなど、「スマートファクトリー」が注目されています。 「スマートファクトリー」の明確な定義はなく、様々な解釈がありますが、一般的には「ITを活用し、生産性と品質の向上を、継続的に行う工場」と言われています。
製造業の危機と、スマートファクトリーの必要性
なぜ今、スマートファクトリーが注目されているのでしょうか? 製造業がスマートファクトリーに取り組むべき理由として、以下のようなことが言われています。
- カーボンニュートラルと脱炭素の動き
- 省エネの必要性
- グローバルにおける資源確保競争
- 電気料金の高騰
- グローバル競争の激化
- 変種変量生産とマス・カスタマイゼーションの需要
スマートファクトリーの具体的なイメージは?
しかし、スマートファクトリーの取り組みは、事業形態や企業の状態によって大きく異なるため、「具体的には何をやればいいの?」「具体的にはどのような効果があるの?」と思われている方も多いと思います。
そこで本セミナーでは、書籍『スマート・ファクトリー ―― 戦略的「工場マネジメント」の処方箋」清 威人 (著)』を参考にしながら、スマートファクトリーについて具体的なイメージを持って頂くための入門解説を行います。
- スマートファクトリーとは何なのか?
- 何が実現できるのか?
- どのような効果があるのか?
- どのような技術が使われているのか?
製造業DXに役立つ、専門的なプレゼンも
また後半では、製造業DXに役立つ、専門的なプレゼンを行います。
プログラム
14:45~15:00 受付
15:00~15:05 オープニング(マジセミ)
15:05~15:30 スマートファクトリー「超」入門
マジセミ株式会社
代表取締役社長
寺田 雄一
15:30~16:00 マルチテナントSaaS型製造実行システム(MES)『Plex』のご紹介
ロックウェル オートメーション ジャパン株式会社
エンタープライズソフトウェアセールス セールスエグゼクティブ
糸山 英輝
昨今、製造現場におけるデータ活用の重要性はますます高まっています。 マルチテナント型SaaS製造実行システム「Plex」を導入することで、トレーサビリティ、品質管理、製造実績管理を一元的に実現し、業務の最適化や作業の自動化に寄与します。
16:00~16:30 スマート工場ソリューション kizkia-Meterのご紹介 製造DXにおけるデータ活用の第一歩
三菱電機デジタルイノベーション株式会社
エンタープライズ営業部第一課
鈴木 開
製造DXの第一歩を支える「スマート工場ソリューション kizkia-Meter」をご紹介いたします。 既存の計測機器をカメラで読み取り、お客様の上位システムやPLCと連携させることが可能です。 さらに、自動データ収集により安全性・生産性・品質を向上が見込めます。現場課題を解決する事例をご紹介いたします。
16:30~17:00 スマホで手軽にデジタルツイン|iPhoneでの3Dモデル生成と計測による現場DXを実現~遠隔現調や設備レイアウト変更の活用例に学ぶ~
三菱電機デジタルイノベーション株式会社
DXサービス営業第一部 サーティファイドプロフェッショナル
甲斐 博将
『Rulerless』は、iPhoneのLiDAR機能を活用して、現場を瞬時に3Dモデル化できる革新的なアプリです。 動画を撮るようにスキャンするだけで誤差数cmの3Dデータを自動生成します。生成したモデル内はタップ操作で直感的に長さを測定でき、離れた人ともクラウドで即共有できます。
17:00~17:15 質疑応答・クロージング(マジセミ)
主催
マジセミ株式会社(プライバシーポリシー)
協賛
ロックウェル オートメーション ジャパン株式会社(プライバシーポリシー)
三菱電機デジタルイノベーション株式会社(プライバシーポリシー)
協力
株式会社オープンソース活用研究所(プライバシーポリシー)
マジセミ株式会社(プライバシーポリシー)
※共催、協賛、協力、講演企業は将来的に追加、削除される可能性があります。
増え続ける設計変更に、十分に対応できていますか? ~日立が教えるmcframePLMを起点と...
3.8 株式会社日立ソリューションズ・クリエイト
本セミナーはWebセミナーです
ツールはZoomを使います。URLは直前にメールにてご連絡いたします。 なお、「osslabo.com」「majisemi.com」からのメールが迷惑メールとならないよう、メールの設定をご確認ください。
多品種少量生産が当たり前になった製造業
近年の製造業は、市場ニーズの多様化や短納期化の進展により、多品種少量生産が当たり前の時代に突入しています。製品ライフサイクルは短縮され、顧客ごと・案件ごとの仕様違いに柔軟に対応することが競争力そのものになっています。
特に頻繁な仕様変更が求められる組立・加工業においては、設計変更が日常的に発生し、その影響が生産計画、調達、原価、現場オペレーションまで瞬時に波及します。もはや「設計が終わってから生産を考える」という従来型の分業では立ち行かなくなっています。
増え続ける設計変更に、十分に対応できていますか?
このような環境の中、「設計」「生産管理」「製造現場」の情報は未だに分断されたままというケースも少なくありません。
設計変更の情報がExcelやメールで個別に共有され、BOMの整合性確認に時間を取られ、結果として現場には古い指示が流れてしまう――。
例えば、 ・設計変更が反映されていない部品を手配してしまった ・工程変更が現場に伝わらず手戻りが発生した ・正確な原価が把握できず、見積精度が下がっている
といった“あるある”に、心当たりはないでしょうか。
こうした状況が積み重なることで、見えないコストや機会損失が確実に増え続けています。
今後、労働人口減少や技術継承の難化といった「2030年問題」が目前に迫る中、旧来の属人化した運用や部分最適な仕組みから脱却し、全体を俯瞰した情報連携と運用設計が強く求められています。
多品種少量時代に求められるPLM起点の全体運用設計
本セミナーでは、多品種少量・設計変更頻発時代において、高いカスタマイズ性を備えたPLM「mcframe PLM」を起点に、将来を見据えた業務データのあるべき姿を整理しながら、持続可能な業務連携と全体運用設計について解説します。
■ mcframe PLMについて 設計変更に即応するためにPLMが果たすべき役割として、どの情報を、どこまで管理・連携すべきかを整理します。 e-BOM、m-BOM、BOPといった各種BOM情報をどのレベルまで扱い、生産管理システムとどのように連携できるのかを明確にし、設計変更に強いPLMと生産管理のシームレスな連携の実現方法をご説明します。
■ 生産管理システム「mcframe7」との連携と運用基盤「ComiComiCloud」について PLMから連携されるBOM(変更情報/部品構成/工程構成)を起点に、生産管理システム「mcframe7」が担う、生産計画・所要量計算から、製造指示、実績管理、原価管理、購買・外注管理に至るまで、一連の業務フローを具体的に解説します。
さらに、2030年に向けた人材不足や業務高度化といった課題に備え、システム運用・保守を包括的に支援するクラウドサービス「ComiComiCloud」をmcframe7とmcframePLMの運用基盤として最適化することで、システム基盤運用をアウトソースし、IT管理の負荷を抑えながら業務に集中できる運用モデルについてもご紹介します。
こんな方におすすめ
・設計変更が多く、現場や生産管理との情報連携に課題を感じている方 ・多品種少量生産に対応したPLM・生産管理の全体像を整理したい方 ・BOMや原価情報の整合性に不安を抱えている方 ・将来を見据え、属人化しない業務基盤・運用設計を検討している方
プログラム
12:45~13:00 受付
13:00~13:05 オープニング(マジセミ)
13:05~13:45 増え続ける設計変更に、十分に対応できていますか?~日立が教えるmcframePLMを起点とした生産/原価管理システムとインフラ運用の効率化~
13:45~14:00 質疑応答
主催
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協力
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